ジョン・レノンのいちばん長い日 (キース・エリオット・グリーンバーグ著)

BEATLES ビートルズ

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レーベル
ブルースインターアクションズ
国(Country)
JPN
フォーマット
BOOK
規格番号
通販番号
RS111810-07
発売日
2010年11月19日
EAN
9784860204075
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商品詳細情報

ポップ・カルチャー史上最悪の事件を分刻みで追う驚愕と感動のノンフィクション!...もしあなたが著名人の最期の瞬間に居合わせたら、どうしますか?2010年12月8日、世界はジョン・レノンの死から30年という節目を迎えることになる。 あの日、ジョン・レノンは順調な1日を過ごしていた。 『ローリング・ストーン』誌の写真撮影に始まり、ラジオのインタヴュー、 家族そろってのランチ、そしてスタジオ・セッションと、 再スタートを切ったばかりのロック・スターとしては これ以上ないほどの完璧な1日だった――凶弾によって命を断たれるまでは。 マーク・デイヴィッド・チャップマンは、偉大なるロック・アイコンに向けて、あくまでも淡々と38口径チャーター・アームズ・スペシャルの 引き金を引き、つかの間の名声を手に入れるというゆがんだ夢をかなえた。 そのおぞましい瞬間にいたるまでに起きた出来事を驚くべき緻密さで追ったのが本書である。著者は、ジョンとヨーコ、狂気の殺人者、ビートルズのほかの3人、ファン、ニューヨークの市政者たちの姿を追っていき、時間の経過と共に、息もつかせぬペースで場面を展開し始める。 凶弾が放たれてからは、ステファン・リン医師が緊急救命室から出てきてジョンの死を告げ、『マンデー・ナイト・フットボール』の放送中に ハワード・コーセルが訃報を伝え、そしてポール・マッカートニーが 「うんざりだよな」とつぶやいたことで非難をあびる ――悲しみのあまり口にした言葉が冷淡であると受け取られたのだ―― までの様子を分刻みで描写している。エピローグでは、事件後のことが語られている。 セントラル・パークで10万人のニューヨーカーが黙祷し、ジョン・レノンの死を悼み、その人生を称えた歴史的な瞬間、そして1995年、ジョンの死後に実現することになったビートルズのスタジオでの再結成。本書により、彼の残した遺産はこれからも色褪せることなく生き続けていくことだろう。