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亜モノ最後の秘境! 台湾グルーヴを集めたミックスCD"A NIGHT IN TAIPEI"がついに登場しました。岸野雄一、谷内栄樹、坂田律子による台湾音源発掘チームが現地に渡り、貴重なレコードを発掘。ガレージ、サイケ、ストレンジなムード音楽からシティポップ、シンセポップ、アーバン歌謡まで、数多くのレコードの中からベスト音源をチョイスしました。香港や韓国といった他のアジア諸国とも異なる、南国情緒と緩さがミックスされたサウンドは独特で新鮮です。
辺境音楽の発掘に力を注いできたアメリカのレーベル、サブライム・フリケンシーズのプロデューサー/DJのマーク・ジャーギスを招聘し、日本でのツアーを成功させたアウトワン・ディスクからシリーズ計3タイトルがリリースされます。制作協力としてコリアングルーヴコンピ”KOREARIC VINYL R.I.P.”でおなじみのBACONクルーが参加し、ジャケット・デザインを手がけました。
坂田律子によるVOL.3はシンセ・エクレクティック編。エレクトーン、モーグやアープといったアナログ・シンセ、エーストーンのリズム・ボックスなどを用いて作られたストレンジなファンキーなムード音楽を中心にしたミックスです。
近年、タイやマレーシア、カンボジアなどの東南アジア圏や、韓国、香港などの60年代・70年代の未知の音源が発掘・再発され、クラブ・シーンでも脚光を浴びていますが、そのような辺境音楽シーンの中でも未発掘のままとなっていた台湾グルーヴの謎が今解き明かされます。
(メーカー・インフォより)
坂田律子