TCHAIKOVSKY: PIANO CONCERTO NO.1 / チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番

VAN CLIBURN ヴァン・クライバーン

高音質SHM仕様XRCD

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1,980円(税込)

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レーベル
JVC XRCD
国(Country)
JPN
フォーマット
SHM-CD
規格番号
JMXR24004S
通販番号
XAT-1245552669
発売日
2010年12月04日
EAN
4975769365416
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商品詳細情報

─RCAレッド・シールXRCD発売10周年アニヴァーサリー
SHM-CDエディション─


【演奏】
ヴァン・クライバーン(ピアノ)
キリル・コンドラシン(指揮)、RCA交響楽団
【録音】
1958年5月30日 ニューヨーク,カーネギー・ホール
[JVC K2 24 BIT REMASTERING/STEREO]

マスター:オリジナル3チャンネル・マスター使用
オリジナル・プロデューサー:ジョン・ファイファー
オリジナル・レコーディング・エンジニア:ジョン・クロフォード
リマスタリング・エンジニア:瀧口博達
LP初出:LSC-2252(August 1958)

世界中でミリオン・セラーとなったクライバーン青春の記念碑
東西冷戦の中、1958年のチャイコフスキー・コンクールの優勝により一躍アメリカの国民的英雄となったヴァン・クライバーン。ソ連から帰国直後に録音した チャイコフスキーのピアノ協奏曲第1番は、その若々しい響きをヴィヴィッドに刻印した名演として知られ、クラシック・レコードとしては異例のミリオン・セ ラーとなった名盤。バックをつとめるコンドラシンの切れ味鋭いロシア的な音楽作りも印象的。ラフマニノフはライナー=シカゴ響との共演盤であり、協奏曲の ソリストの選択にはうるさかった晩年のライナーが好んで共演したのがクライバーンだった。お互いに深い信頼感で結びついていた音楽家ならではの緊密な名演 奏が刻印されている。トスカニーニの名盤をさえ凌駕するライナー&シカゴ響・絶頂期の圧倒的な迫力。
解説:斎藤

ソングリスト

  • 1.ピアノ協奏曲 第1番 変ロ短調 Op.23