CALENDULA / カレンドゥラ

naomi & goro & 菊地成孔

  • CD
  • 新品在庫なし
  • (注文は可能/1ヶ月未入荷の場合キャンセルのご案内を致します)

2,880円(税込)

※5,000円(税込)以上買うと送料無料!新品でも中古品でもOK!

  • 試聴可能
レーベル
エイベックス・ミュージック・クリエイティヴ
国(Country)
JPN
フォーマット
CD
規格番号
RZCM46790
通販番号
XAT-1245563943
発売日
2011年07月13日
EAN
4988064467907

商品詳細情報

3人での演奏を中心に、大儀見元(per)、Rafael Barata(ds)、Andre Mehmari(p)等、超豪華ミュージシャンが参加!

ボサ・ノヴァのミュージシャンと、ジャズ・ミュージシャンのコラボレーションというと「ゲッツ / ジルベルト」を想起させるが、21世紀の「ゲッツ / ジルベルト」と事はそんなに単純ではない。柔らかく、美しく、そして、力強く鳴り響く音楽が11曲。程よい緊張感が真のリラックスを生む。ジョビンはもちろん、プリファブ・スプラウト、ホール&オーツなどのポップスのカバーから、菊地と伊藤の書下ろし曲も収録。

------------------------------------------------------------

透き通るような歌声と暖かみのあるギターの弾き語りというシンプルなスタイルで、「世界的に見ても、今最もジョアン・ジルベルト直系のスタイル」だと評されるボサノヴァ・デュオ、「naomi & goro」と鬼才・菊地成孔による全面共作アルバム! 美しい歌声、美しいギターのしらべ、美しいサックスの響きでのボサノヴァの名曲やポップスのカヴァーがとにかく心地よく、この夏の暑苦しい空気を一変させてくれました。パーカッションやピアノが入る曲でもそれぞれの楽器の響きが本当に魅力的で、1枚のアルバムとしての統一感の中でのバリエーションや流れも完璧です。

あくまでも「間奏」「オブリガート」「脇役」に徹するようでいてどうしてもそれだけに留まらない存在感と影響力(もちろんとても良い意味で!)を示す、理想的な「絡み方」を体現するような菊地さんのサックス・プレイも素晴らしい! naomi & goroのファン、菊地成孔さんのファン、ボサノヴァ・ファン、ジャズ・ボッサ・ファン、女性ヴォーカル・ファン、ポップス・ファン、今作参加のAndre Mehmariなどの現代南米音楽ファン、はたまた昨今流行の「女子ジャズ」的名文脈(?)で、など、様々な方に強くオススメしたい作品です! (JazzTOKYO)

------------------------------------------------------------

ジョアン・ジルベルト直系のボサノヴァ・デュオnaomi & goroと、アバンギャルド・ジャズからクラブシーンまでを熱狂させる日本ジャズ界の鬼才、菊地成孔によるコラボアルバム!!!全曲新録!!!
今、日本で唯一ジョアン・ジルベルト直系のボサノヴァを奏でる、伊藤ゴローと布施尚美によるデュオ、naomi & goro。そんなnaomi & goroをかねてよりフェイバリットに挙げていたジャズ界の鬼才、文筆家、音楽講師でもある菊地成孔。このまさかの組み合わせによるコラボレーション・アルバムがついに実現!(レーベルサイトより)

布施尚美(vo,chorus)、伊藤ゴロー(g)、菊地成孔(ss,as,p,cembalo)

Rafael Barata(ds)、Jorge Helber(b)、秋田ゴールドマン(b)、大儀見元(per)、Andre Mehmari(p)、セイゲン・オノ(cello)

ソングリスト

  • The King of Rock’n Roll (Prefab Sprout / Patrick Joseph McAloon)
  • Cinema (Michael Franks / Antonio Carlos Jobim)
  • Brigitte (Brigitte Fontaine / Olivier Bloch-Laine)
  • Two Kites (Antonio Carlos Jobim)
  • One on One (Hall & Oates / Daryl Hall)
  • The Girl from Ipanema (Norman Gimbel / Vinicius de Moraes / Antonio Carlos Jobim)
  • So Tinha de Ser Com Voce (Aloisio de Oliveira / Antonio Carlos Jobim)
  • A Banda (Chico Buarque)
  • カレンジュラ (Goro Ito)
  • Aquarela do Brasil (Ary Barroso)
  • いちばん小さな讃美歌 (Naruyoshi Kikuchi)