SOME SHAPES TO COME / サム・シェイプス・トゥ・カム

STEVE GROSSMAN スティーヴ・グロスマン

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レーベル
SHOUT! PRODUCTIONS
国(Country)
JPN
フォーマット
CD
規格番号
SHOUT226
通販番号
XAT-1245584906
発売日
2013年06月05日
EAN
4571225532264
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商品詳細情報

【テナーの猛者、スティーヴ・グロスマンが残した伝説的名演】
【ほとばしる激情、圧倒的な音圧、ばく進する重戦車のごとき推進力】
『ジャズ界の生ける神話』『最後の野獣系ハードバッパー』、スティーヴ・グロスマンがもっともケモノじみていた70年代。この超人的テナー・サックス奏者がストーン・アライアンスの面々と繰り広げたハードコア・スピリチュアル・フュージョンの傑作がいまふたたび。

■テナーの猛者、スティーヴ・グロスマンが残した伝説的名演
エルヴィン・ジョーンズの伝説的ライヴ盤『Live At The Lighthouse』でこの男の暴力的なテナーにぶちのめされた人は多いでしょう。規格外のサックスの“鳴り”と鬼気迫るテンションで吹き倒される洪水のようなコルトレーン・フレーズ。1969年、わずか18歳でウェイン・ショーターの後任としてマイルス・デイヴィス・グループ入り。『Jack Johnson』『Live-Evil』といったアルバムに参加。71年からはエルヴィンのもとデイヴ・リーヴマンとのツイン・サックスで存在感を示す。以降はエルヴィン・バンドでの同僚ジーン・パーラ(b)とドン・アライアス(perc)との裏RTF的ユニット、ストーン・アライアンスで70年代を駆け抜けたスティーヴ・グロスマン。間違いなくその絶頂期であった70年代のリーダー作2枚を紙ジャケ/リマスターでお届けします。

■1973年録音の初リーダー作『Some Shapes To Come』
のちにストーン・アライアンスを結成するパーラ、アライアスに加え、当時マハヴィシュヌ・オーケストラに参加していたヤン・ハマー(key)とのカルテット編成。モーダル/スピリチュアルなアトモスフィアにぶつけられるラテン/ファンクのビート。フリーキーな展開も辞さないアグレッシヴな先鋭性。ブレイク・ビーツ・クラシックとしても知られるジャズ・ファンク「Zulu Stomp」、疾走のモーダル・ジャズ「Pressure Point」、グロスマンの咆哮が阿鼻叫喚のスリルを呼ぶスピリチュアル・ファンク「The Sixth Sense」など、若さと狂気をはらんだ入魂の一枚。

Deep Jazz Reality

■初回限定生産
■オリジナル・ジャケットを忠実に再現したA式紙ジャケット仕様
■リマスタリング盤
■解説付

Steve Grossman: Tenor and Soprano Saxophone
Jan Hammer: Electric Piano and Moog Synthesizer
Gene Perla; Electric and Acoustic Bass
Don Alias: Drums、 Congas、 Bongos、 Bell

Produced by Gene Perla
Originally released from P.M. Records as PMR-002、 1974

監修・解説:尾川雄介

ソングリスト

  • 1. WBAI
  • 2. Haresah
  • 3. Zulu Stomp
  • 4. Extemporaneous Combustion
  • 5. Alodian Mode
  • 6. Pressure Point
  • 7. The Sixth Sense