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2008年12月、ウィーン・フィルとのモーツァルト:ピアノ協奏曲第9番の演奏を最後に全てのコンサート活動から引退したピアニスト、アルフレッド・ブレンデル。このアルバムには、彼の最後のソロ・リサイタルとなった12月14日のハノーファー公演と、最後の協奏曲演奏となった12月18日のウィーンでの公演が収録されています。
【収録内容】
CD1
モーツァルト:
1. ピアノ協奏曲第9番変ホ長調K.271《ジュノム》
ハイドン:
2. 変奏曲ヘ短調Hob.XVII:6
モーツァルト:
3. ピアノ・ソナタ第18番ヘ長調K533/K.494
CD2
ベートーヴェン:
4. ピアノ・ソナタ第13番変ホ長調作品27の1
シューベルト:
5. ピアノ・ソナタ第21番変ロ長調D960
ベートーヴェン:
6. バガテル イ長調作品33の4
シューベルト:
7. 即興曲変ト長調作品90の3 D899
J.S.バッハ:
8. 「いざ来たれ、異教徒の救い主よ」BWV659
【演奏者】
アルフレッド・ブレンデル(ピアノ)
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団/指揮:サー・チャールズ・マッケラス(1)
【録音】
2008年12月 ハノーファー(2-8)、ウィーン(1)(ライヴ)
【初回限定盤】【UHQCD】
(メーカー・販売元資料)
ALFRED BRENDEL / アルフレート・ブレンデル
モラヴィア出身のピアニスト (1931-)