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現代の音楽シーンにおけるマイルストーン! 2026年フルアルバムをリリース
進化を続ける和久井沙良の"最前線"を体感できる最新作『Nothing But Living』が完成! 現行のグローバルなR&B/インディ・ポップのトレンドと完全にシンクロしながらも、J-Popとしての普遍的な美しさを決して失わない。2020年代の音楽シーンにおける重要なマイルストーンとなるであろう、きわめて純度の高いハイブリッド・ポップス!
2026年2月にリリースされたEP『utas(ウータス)』にて、自身の作詞作曲に加えて自ら歌唱を行い、自らの"声"を含めた総合的な音楽表現の可能性を提示した和久井沙良。
今作『Nothing But Living』は、その路線をさらに拡張・深化させた待望のフルアルバムとなった。
ゲストボーカルに竹内アンナを迎えたアッパーなディスコ・チューン「Destiny」をはじめ、Lo-Fi R&Bの気怠い美しさを纏った「氷」、叙情的かつドラマチックで、切々と訴えかけるようなメロディの美しさが際立つ「言わせばない」。
そしてタイトルの穏やかさとは裏腹に、即興的なアプローチと現代アートポップが激しく火花を散らすスリリングなナンバー「こそばゆい」など、彼女の底知れぬ作家性が爆発した全13曲が並ぶ。
参加ミュージシャンには、上原俊亮(drums)、高橋佳輝(bass)、イシイトモキ(guitar)という、現代の日本の音楽シーンを牽引する鉄壁の布陣を起用。
ライブやこれまでの活動を経て培われた、あうんの呼吸による有機的なグルーヴは圧巻の一言と言える。
ミックスエンジニアには『utas』から継続して染野拓、そして新たにセガワロクの2人を起用。マスタリングはフランスの「ColorSound Studio Mastering」にてDavid Hachourが担当し、世界水準の立体的な音響へと仕上げられた。
現行のグローバルなR&B/インディ・ポップのトレンドと完全にシンクロしながらも、J-Popとしての普遍的な美しさを決して失わない。
2020年代の音楽シーンにおける重要なマイルストーンとなるであろう、きわめて純度の高い「ハイブリッド・ポップス」がここに誕生した。
進化を続ける和久井沙良の"最前線"を体感できる最新作『Nothing But Living』を、是非お聴きください。
<メーカーインフォより>
SARA WAKUI / 和久井沙良