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A5版ソフトカバー・253ページ
1:【序】わが第二の父、師ネイガウスに捧げる言葉 スヴャトスラフ・リヒテル
2:【第1部】ゲンリッヒ・ネイガウスのレッスン
3:第1章 ネイガウス金言集
4:第2章 音楽とはなにか
5:第3章 演奏するということ
6:第4章 ベートーヴェンに関するセミナー (1)
7:第5章 ベートーヴェンに関するセミナー (2)
8:第6章 ベートーヴェンのソナタ その内容と形式について
9:第7章 バッハを演奏する
10:第8章 ネイガウスのレッスン風景
11:【第2部】回想のネイガウス
12:第1章 幼いころの想い出
13:第2章 キエフの出会い
14:第3章 スヴェルドロフスクの流刑時代とその後
15:第4章 ネイガウスと小説家パステルナーク
16:第5章 ネイガウスとリヒテル、そしてギレリス
17:第6章 さまざまなエピソード
18:第7章 不滅の心-ゲンリッヒ・ネイガウスの臨終に
19:あとがき エレーナ・リヒテル
20:訳者あとがき
[著者] エレーナ・ルドリフォヴナ・リヒテル
現代ロシアのピアニスト、ピアノ音楽教師。モスクワ音楽院ピアノ科で、ゲンリッヒ・ネイガウスに学び、1962年に卒業。同じくモスクワ音楽院大学院においてスタニスラフ・ネイガウスの指導のもとで研鑽を積み、1967年に卒業。1973年よりモスクワ音楽院で教鞭を執る。日本にもたびたび訪れ、マスター・クラス、コンサート活動を行う。
[訳者] 森松皓子
山口県出身。神戸市外国語大学卒。これまでにウラディーミル・トロップ、イリーナ・メジューエヴァほか、ロシアの音楽家の通訳および、雑誌連載の翻訳に従事。国際音楽祭のマスター・クラスでは、イーゴリ・ニコノーヴィッチ、ウラディーミル・トロップ両教授の通訳。CDの解説翻訳やバレエ関係の仕事にも携わる。
ELENA RICHTER / エレーナ・リヒテル
ソ連-ロシアのピアニスト (1938-)