【こちらの商品は、中古商品ではプレスCDの場合がございます。中古品をお買い上げの際は特記事項をご確認いただき、ご注文ください】
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レジーナ・ベル(REGINA BELLE)87年のデビュー作がエクスパンデット・エディションで登場。クワイエット・ストームの色が濃く出た、新人とは思えない実力が印象的だった80年代後期の傑作です!
86年にリリースされたマンハッタンズのアルバムで、ジェラルド・アルストンと堂々とデュエットを披露、多くのソウル・ファンにその名を知らしめたレジーナ・ベル。その翌年、87年にリリースしたデビュー作がエクスパンデット・エディションでリリースされます。プロデューサーはマイケル・J・パウエルとニック・マルティネリが担当、特にマイケル・J・パウエルはアニタ・ベイカーの成功等で完全に充実した時期の仕事。クワイエット・ストームを更に推し進めた傑作として80年代を代表する作品が、ボーナス7曲追加のエクスパンデット・エディションでリリースされます。
「Take Your Love Away」のポップなファンクを除き、本編他8曲はミディアム~スロウで占められているこのデビュー作。特にスロウの叙情的な表現力はアニタ・ベイカーとは違った個性が光る。特にサム・ディーズ作の「After The Love Has Lost Its Shine」はソウル史に残したい名演。他のスロウも勿論良いが、傑作クワイエット・ストーム「Show Me The Way」「Please Be Mine」「So Many Tears」の3曲もやはりハイライトとしてあげておきたい重要曲だ。後のディズニー主題歌でのキャラをお望みのリスナーには、ボーナスでピーボ・ブライソンとのデュエットもしっかり収録しており、理想的な形での今回のリイシュー、これは見逃せません。
REGINA BELLE / レジーナ・ベル