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★ベルリンを拠点に活動するピアニスト、ジュリア・ハルスマンの6年ぶりとなるトリオ作品。
■この数年はトリオではなく、クインテットやカルテット作品や2015年の前作はTheo Blackmanとのデュオでのクルト・ワイル作品だったが、ついにトリオに戻ってきた。
■トリオはクインテットやカルテットでも一緒だったベースの Marc Muellbauerトラムの Heinrich Köbberling、ツアーでヨーロッパ、アメリカ、ペルー、中央アジア、中国も一緒に廻ったとのことでアジアでの演奏は「自分たちの世界を広げてくれた」という。M-4はその中央アジアでのツアー時にキルギスで12歳のヴァイオリニストが弾くのを聴いた曲に インプロヴィゼーションを施した。M-2は“Jutta Hipp”のアナグラムでドイツのピアニスト、ユタ・ヒップのソロで聴かれるフレーズをテーマにしている。さらにレディオヘッドのカヴァーをM-5で披露、M-9やM-11などのオリジナルではクラブっぽいグルーヴすら感じられる注目作品
(パーソネル)Julia Hülsmann(p) Marc Muellbauer(double bass) Heinrich Köbberling(ds)
JULIA HULSMANN / ジュリア・ハルスマン