【SOUL】2018年にリリースされ即完売、現在貴重盤となっている人気ヴァイナルが、テリー・キャリアー没後10年の特別ヴァージョンとしてリプレス

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2022.09.22

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ディスクユニオン SOUL/BLUES/GOSPEL


ソウル、ジャズ、フォークの狭間をブルースと共に独自のスタイルで紡ぎ、2012年に帰らぬ人となった孤高のシンガー・ソング・ライターが晩年英ミスター・ボンゴに吹き込んだCDオンリーのアルバム群(2001年~2009年)の中から、世紀の名演「Ordinary Joe(Live At Jazz Cafe)」など厳選の8曲をヴァイナル化! 全音楽ファン必携の完全限定盤が、ムジカノッサ・グリプスより12/3「レコードの日」にリリース!

ロンドン・ジャズ~レアグルーヴ・シーンの聖典にしてフリー・ソウル・クラシックとしても知られる代表曲「OrdinaryJoe」の感動的なライヴ・ヴァージョンと、松浦俊夫がナビゲーターを務めるInterFMの人気番組のタイトルの由来ともなった「Tokyo Moon」をAB両面のフラッグに、「Truth In Tears 2」「Just Imagination」「The Hood I Left Behind」「Chelsea Blue」「Rice And Beans」「Jessie And Alice」といったメロウでスピリチュアル、ときにタイトにグルーヴする全8曲を収録。

「Tokyo Moon」ーー東京で暮らす貴方が月を見上げる時に、そしてまた、東京を訪れた貴方が月を見上げる時に、テリー・キャリアーを思ってほしい。天に召された魂の音楽家に、僕たちが出来るほんの小さなこと。さらにはこの選曲を、チャールズ・ステップニーがプロデュースを手掛けた1970年代カデット期の作品に捧げます。慈愛に満ちた歌声に込められた彼の永遠の祈りを、没後10年となる今もう一度みなさんのもとへ。
(中村 智昭 MUSICAÄNOSSA / Bar Music Shibuya,Tokyo)

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