【LATIN】[10/6発売]92年リリース桃源郷的ニューエイジ~アンビエント傑作が遂に初レコード化!

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2022.10.06

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ディスクユニオン LATIN / BRAZIL


Suba、Rex Ilusiviiとしても知られるMitar Suboticの1992年リリース桃源郷的ニューエイジ~アンビエント傑作が遂に初レコード化!
90年代から主にブラジルで活躍していたSuba、Rex Ilusiviiとしても知られる鬼才プロデューサーMitar Suboticと、ミュージシャン、コンポーザー、メディア・アーティストなどマルチな活躍を見せたGoran Vejvodaの共作名義で1992年にCDとカセットでリリースされ、知る人ぞ知る名作と評されていた『The Dreambird』が待望の初レコード化。
『Dreambird』というタイトル通り、野鳥の鳴き声とジャングルの自然音に折り重なるシンセサウンドが桃源郷へと誘う今作は再評価著しいニューエイジ、アンビエントの中でも傑出した一枚。また"Série Mística" と題されたシリーズの2作目にあたり、同シリーズの3作目で『Sol De Inverno』をリリースするギタリスト、Edson Nataleもコーディネーターとしてクレジット。Mitar SuboticはEdson Nataleの傑作『Nina Maika』のリリースにも携わっており、ブラジルのニューエイジ~初期電子音楽のバックグラウンドを知る上でも隠れた重要作といえるだろう。

オリジナルのCD/カセットは入手困難なレア盤化していだけに今回の初レコード化はうれしい限り。電子音楽、ニューエイジ、アンビエント、バレアリック、ハウスファン、ブラジル音楽ファンにも大推薦!

(diskunion ROCK in TOKYO 佐藤)