【JAZZ】菊地成孔、南博ら豪華メンバー参加!沖縄が生んだ伝説のシンガー与世山澄子の歴史的重要作品「インタリュード」が初アナログ化

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2024.04.17

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ディスクユニオン JAZZ




※2LP
沖縄が生んだ伝説のジャズ・シンガー与世山澄子。2005年に発表し、菊地成孔、南博、安ヵ川大樹、ZAK、パードン木村など豪華メンバーを迎え制作された歴史的重要作品『インタリュード』がLP2枚組で初アナログ化!
ビリー・ホリデイの伴奏者だった世界的なジャズ・ピアニスト、マル・ウォルドロンが愛した沖縄のジャズ・シンガー、与世山澄子。2005年に20年振りに発表したアルバムが、19年の時を経てついにアナログ化。
本作『インタリュード』は、本土復帰の1972年以来守り続けて来た自身のお店”インタリュード”の歴史を残すべく、東京から菊地成孔(sax)、南博(p)、安ヵ川大樹(b)、ZAK(engineer)、パードン木村(produce)等、豪華メンバーが集結、全曲を”インタリュード”で録音された。深みのある彼女のブルージーな歌声を記録した、歴史的な名作が遂にレコードで蘇る。



与世山澄子 Sumiko Yoseyama
1940年、八重山小浜島に生まれる。16歳でステージに立ち、翌年の1957年にボブ・ホープ、レス・ブラウン楽団と共演。沖縄の本土復帰の年まで、米軍基地のクラブでフルオーケストラをバックに活躍する。1972年、夫でサックス奏者の我那覇文正とジャズスポット“インタリュード”を那覇にオープン。お店での演奏の傍ら、本土公演も増えジャズ評論家や著名人から賞賛される。1983年、ファーストアルバム『イントロデューシング』が発売され、地元沖縄と共に、日本全国で熱い注目を集めた。翌年ビリー・ホリデーのピアノ奏者マル・ウォルドロンとの共作『ウィズ・マル』、 1985年にはアルバム『DUO』を発表。2005年、20年ぶりのアルバム『インタリュード』をリリース。2006年3月、TBS系「情熱大陸」に出演。2007年には中江裕司監督の映画『恋しくて』に出演。同年、森田芳光監督の映画『サウスバウンド』にも出演した。映画界でもその個性を発揮し活動の場を広げた。