【JAZZ】ダグ・ワトキンスが1956年リーダーとして制作した2枚のアルバムのうちの最初の作品「Watkins At Large」がアナログ再発

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2024.05.22

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ディスクユニオン JAZZ


1956年リーダーとして制作した2枚のアルバムのうちの最初の作品
1956年にトム・ウィルソンのTransitionレーベルで録音された『Watkins At Large』は、ベーシスト、ダグ・ワトキンスがリーダーとして制作した2枚のアルバムのうちの最初の作品。ドナルド・バード、ハンク・モブレー、ケニー・バレル、デューク・ジョーダン、アート・テイラーら一流のバンドを従え、ワトキンスはブルース、バラードなどの素晴らしいセットをスウィングする。シングル・スリーヴ仕様

■Doug Watkins (b)
Donald Byrd (tp)
Hank Mobley (ts)
Kenny Burrell (g)
Duke Jordan (p)
Art Taylor (ds)



Blue Note TONE POET LP SERIES
2019年はBlue Note設立80周年。そんな記念すべき年にスタートした新アナログ・シリーズ、180g重量盤LP Tone Poet シリーズ。
■本シリーズは現社長ドン・ウォズがインディ会社Music Mattersから並外れたオーディオファイルでの再発を称賛したことに基づきスタート。
■The Tone Poetと知られるJoe Harley(AKA The Tone Poet)がこのBlue Noteファミリーのレーベルからのこの特別なシリーズの再発のキュレーターを務める。
■ジャケット・グラフィックから印刷の品質まで、考えられるあらゆる方法で本シリーズは正しい方向性をもったリリースとなるよう Kevin Greyの優れたヴァイナル・マスタリングからRecord Technology Inc.の180gオーディオ・ファイル・プレスまで細部への注意が払われている。オーディオ・ファンにはこれ以上のこれらのLPの優れたヴァージョンを見つけることはできないはず。