【ROCK】ワーナーミュージックが誇る洋楽名盤シリーズ:”フォーエヴァー・ヤング”が装いも新たに再始動!

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2024.07.02

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ワーナーミュージックが誇る洋楽名盤シリーズ:”フォーエヴァー・ヤング”が装いも新たに再始動!

■ワーナーミュージックが誇る洋楽名盤シリーズ:”フォーエヴァー・ヤング”が装いも新たに再始動!

あの頃夢中で聴いていた名盤が毎月続々登場!ワーナーミュージックが誇る洋楽名盤シリーズ:”フォーエヴァー・ヤング”が装いも新たに再始動!2024年6月から、定期的に各月20~30タイトルを発売予定!

 エルヴィス・プレスリーがロックンロールをレコード盤に収めてから70年。その間幾多の録音パッケージが時代とライフスタイルの変貌になぞられ大衆芸能における具体的な創造物として世に提供され、そのほとんどが変わっていく時代に忘れ去られていった。それにもかかわらず発表から半世紀経ちながらも時の風雪に耐え現代でも聞く者を魅了する作品が存在する。そのような現代でも鑑賞に値する古典=クラシックがワーナー・ミュージック・グループに多数息づいている。 Warner Records, Reprise, Atlantic, Elektra, Asylum, Rhinoなどのアメリカン・レーベルに加えParlophoneなどの欧州レーベルと、その優れた作品の広がりと深みは他の追従を許さない。

 プレイリスト全盛の現代、曲単位でなくアルバムという一つの塊に触れることで制作者の意図、心意気を感じ、アーティストの成長や変遷をより実感できる。またジャケットに触れ、解説を読み、歌詞を知りより深くそのアルバムの価値や時代背景を学び楽しめることは貴重な素敵な音楽体験といえる。

 今シリーズには80年、90年代に発表され今やネオクラシックとして誉れ高い作品やリリース時には評価されずとも後にその真価が注目され“新たに発見された名盤”が多数ラインナップに加わる。

 時空を超え多くを魅了する永遠のヤング・ミュージックの殿堂=新しいフォーエヴァー・ヤング劇場、2024年いざ開幕。

ラジオDJ 宮治淳一