【NOISE/AVANT】ヌーノ・カナヴァーロ、アスムス・チェチェンズに通ずる魅力! 日本のキーボード奏者 / シンセサイザー奏者、坂口光久による新作アルバム。MITSUHISA SAKAGUCHI / SENSITIVE

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2025.12.11

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ディスクユニオン NOISE / AVANT-GARDE


日本のキーボード奏者 / シンセサイザー奏者、坂口光久による新作アルバムであり初のソロ・ヴァイナル作品となる『SENSITIVE』が仏レーベルAN'ARCHIVESよりリリース。煌めく様なエレクトロニクスを巧みに操った組曲である本作は、坂口がこれまで発表してきた個性豊かな作品の中でも際立っています。控えめながらも精力的な活動と自身のBandcampを通じて数多くのソロ作品をリリース。また電子音楽の即興演奏家としても高い評価を得ています。


本作は、坂口がは数十年にわたる演奏と即興を通じて培われたものとその豊かな細部へのこだわりを反映させた作品であり、電子音楽、エレクトロアコースティック、即興演奏の狭間に広がる奇妙で空想的な領域を横断しています。NUNO CANAVARRO、ASMUS TIETCHENS、OMITら先駆者たちの音楽との共通項も感じさせます。

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