【LATIN】ROBERTO Y SU NUEVO MONTUNO『EL NUEVO MONTUNO LLEGO』70's プエルトリコ産サルサ・ドゥーラの名演、驚喜のオフィシャル・リイシュー!!

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2026.01.09

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ディスクユニオン LATIN / BRAZIL


商品ページのソングリストより全曲試聴可能です!!
プエルトリコ産サルサ・ドゥーラの名演!!若きロベルト・ベリオスが1970年に録音した初のリーダー作が驚喜のオフィシャル・リイシュー!!

ロベルト・ベリオス率いるプエルトリコのサルサ楽団、ロベルト・イ・ス・ヌエボ・モントゥーノ。1970年代にNYでファニア・オールスターズがサルサ・ドゥーラの萌芽を生起させていたのと同時期に、ルベン・ハドック主宰のUniartを根城として活動していたバンドの初録音が本作である。若干22歳のロベルトはコンサートにて当時披露していたレパートリーを中心にレコーディング。彼自身の回想によると、レコーディングは2回のセッションに分けて行われ、1回につき4曲ずつ録音されたとのこと。エンジニアを務めたのは、エル・グラン・コンボやロベルト・ロエナなど数多くの名作を手がけた名匠、ペドロ・“ペドリート”・エンリケスだ。

トニー・シントロン作のタイトル曲「El Nuevo Montuno Llego」に、キケ・ダビラによるメランコリックな「Triste Arrabal」や「Llamé a Chango」など、情感たっぷりながら勢いのある演奏が光る名演の数々が収録。ルイ・ラミレス作「Balanceate」にボビー・バレンティンの「Monina y Ramon」など磨かれきったカバーも聴きどころだ。同時期のサルサ名演を発掘し続けるVampisoulならではの仕事、これはお見逃しなく!!