2026.02.05
GEZAN 待望のニュー・アルバム 『I KNOW HOW NOW』リリース決定!
『I KNOW HOW NOW』
-いま わたしは どのように が わかる-
夜明けの風をまとう7枚目のアルバムは予感にたどりつくまでのプレイリストをコンセプトに制作された。
複雑さが加速する時代を生きる全ての人に宛てられた今作には新しい呼吸がしなやかに刻まれている。
2026年3月14日に開催される日本武道館での単独公演を前にリリースされる今作には、47都道府県ツアーと世界へと活動を広げた旅の痕跡が独自の錬金術でミックスされつつバンドが次の次元に突入した予兆に満ちている。
「beat」と対をなす組曲「Amrita」はプロローグとして高らかに物語のはじまりを告げる。
ミニマルなダンスグルーヴを持つ「TRANSIT」、「HAPPY HIPPIE」にははじまりを軽快にこぎだす車輪が見え、ウガンダ滞在中につくられた「Memoria」はアフリカにインスパイアされたグルーヴをVQのremix によりHyperな海へと昇華する。すでにMVとして公開されている「数字」は目まぐるしく景色を更新し、DUB TECHNOから広大な夜明けへと流れ込む「BEST DAY EVER」にはゲストコーラスとして盟友、青葉市子を、シンセサイザーに5iveを迎え制作された。そしてラストトラックの「予感」で景色は未来へと炸裂する。
47都道府県を共に回ったダブエンジニア内田直之が録音・Mixを担当。
マスタリングはMatthew Herbert や Crass を手掛けるAbbey Road Studios の Alex Gordon が行った。
■■ ディスクユニオン オリジナル特典 ■■
・キーホルダー
※デザインは上記両面1種類となります。(画像はイメージです)
※特典は無くなり次第、終了となります。
GEZAN 待望のニュー・アルバム 『I KNOW HOW NOW』リリース決定
2026年02月11日 / CD / JPN
GEZAN Absolutely Imaginationの7インチがジャケットも新たにしてリプレス決定!
2016年9月アルバム『NEVER END ROLL』発売と共にドラムが脱退、GEZANとしての活動を休止しつつもNEVER END ROLLERSとして3人で楽器を持ち替えてのライブ活動を継続。そして2017年2月石原ロスカルを正式メンバーに迎え活動を再開を宣言する曲となった。 全感覚祭を主催しフジロックの3つのメイン・ステージを制覇、この10年何かが起こりそうな現場には必ずGEZANがいた。2026年3月の武道館公演に向け、日本中で響き合うことのできるアーティストと共演をしながらツアーを行なってきた。そんな彼らターニング・ポイントのひとつとなったシングルが再発となる。
音楽だけでなく、オルタナティブという空気の最前線を刺激し、言葉と音と行動でジャンルやカテゴリー、地域や国境すらも縫うようにGEZANは進んできた。2017年にAbsolutely Imaginationで歌われた『暗闇という現在』、その闇は今さらに深くなっている。オルタナティブであることを自覚しながら限界を設定しないGEZANの音楽が響くその先を見たいと思う。
Absolutely Imagination(2ndプレス)
2017年にリリースされたAbsolutely Imaginationの7インチがジャケットも新たにしてリプレス決定!
2026年02月27日 / 7"(レコード) / JPN
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