【CLASSIC】石川静 / ルカーシュ・クランスキー、シューベルト:ヴァイオリンとピアノのための幻想曲 他 【CD】

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2026.03.03

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ディスクユニオン CLASSIC


日本デビュー50周年
壮大なドラマを孕んだシューベルト&ブラームスの深淵

かつて指揮者のノイマンやコシュラーがその才能に惚れてソリストに度々起用し、ヴァイオリニストのスークも自身の後継者として厚遇した、チェコ音楽界の伝統を背負う石川静。1976年の日本デビューから50年。深い音色と温かい表現力は、言葉に尽くせぬほどの円熟味を醸し出しています。今、まさに魂を揺さぶるシューベルトとブラームスの至芸。半世紀の歩みが音に宿る、壮大なドラマの幕が開きます。

【収録内容】
シューベルト:ヴァイオリンとピアノのための幻想曲 ハ長調D934 作品159
ブラームス:
ヴァイオリン・ソナタ第3番ニ短調作品108
ヴァイオリン・ソナタ「F.A.E.」よりスケルツォ

【演奏者】
石川静(ヴァイオリン)
ルカーシュ・クランスキー(ピアノ)

【録音】
2025年11月18-20日、神奈川県立相模湖交流センターにて収録