【OLD ROCK】BILLY JOEL ビリー・ジョエル 前人未到レジデントショーの記念すべき100th公演『THE 100TH: LIVE AT MADISON SQUARE GARDEN (THE COMPLETE CONCERT)』が完全パッケージ化!

  • PORTAL
  • ニュース

2026.04.14

  • x
  • facebook
  • LINE

  • メール

ディスクユニオン OLD ROCK



1970年代半ばから1990年代にかけて、世界的ヒットを連発し、半世紀以上にわたり今なお音楽ファンを魅了し続けている唯一無二のピアノ・マン=ビリー・ジョエル。そんなビリーのNYマディソン・スクエア・ガーデン (MSG) における記念すべき100回目のレジデンシー公演『THE100th:Live At Madison Square Garden -The Complete Concert-』(ライヴ・アット・マディソン・スクエア・ガーデン -ザ・コンプリート・コンサート-)として遂に完全パッケージ化。

地元NYのMSGで2014年1月から毎月恒例の公演を11年にわたって敢行し、100公演すべてのチケットを完売させてきたレジデント・ショー。この前人未踏の定期公演は、生涯通算150回目となる2024年7月25日の公演で幕を閉じた(ビリーが初めてMSG公演を行ったのは、1978年12月14日。以降約46年目で生涯通算150回を達成。単独アーティストによる最多公演回数記録である。7人編成の錚々たるバンドをバックに、ビリーは自身のエバーグリーンな名曲や、ファンの間で人気のレア曲の感動的なパフォーマンスを披露。うち2曲にはスペシャル・ゲストのスティングが加わった。このコンサートは80分に編集されたヴァージョンが公演3週間後に米CBS-TVにて放映され、のべ1000万人の視聴者を集めたのち、エミー賞を3部門受賞した。総尺150分に及ぶ本作 には 「アップタウン・ガール」、「ハートにファイア」、そしてスペシャル・ゲストのスティングと共演した 「マジック(Every Every Little Thing She Does Is Magic)」 など、TVでは放映されなかった11曲のパフォーマンスが追加収録されている。

ビートルズやカーペンターズらと並び、洋楽史上最も日本人に愛される海外アーティストの一人として、ビリー・ジョエルの作品はここ日本でも時代と世代を超えて生き続けている。