【OLD ROCK】CREAM クリーム 全63トラックのうち37トラックが未発表音源! 68年名盤が5CDでリリース!

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2026.04.17

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ディスクユニオン OLD ROCK


スタジオ録音とライヴ録音で構成され、2枚組アルバムとして史上初めてプラチナ・ディスクに認定された名盤『クリームの素晴らしき世界』に、収録曲の別ヴァージョンや同時期のライヴ音源などを多数追加した豪華拡張版。

全63トラックのうち37トラックが未発表音源! 5CD、英文ブックレット、日本版ブックレットで構成


1968年6月14日、エリック・クラプトン (ギター/ヴォーカル)、ジャック・ブルース (ベース/ヴォーカル)、ジンジャー・ベイカー (ドラム/パーカッション)の3人から成るスーパーグループ、クリームは3rdアルバム『クリームの素晴らしき世界』を発表。前作に続きプロデューサーにフェリックス・パパラルディ、エンジニアにトム・ダウドを迎えた同作は、スタジオ録音とライヴ録音を組み合わせたアナログ盤2枚組という構成ながら全米1位、全英3位の大ヒットを記録した。

本パッケージにはアルバム本編に加え収録曲の別ヴァージョンや、クリームのライヴ・アルバムに収録されていた同時期の録音などを多数収録。うち未発表音源は37トラックにのぼる。


ディスク1: グループの代表曲「ホワイト・ルーム」を含む『クリームの素晴らしき世界』のスタジオ録音パートの2026年リマスターのほか、そのステレオ音源にデジタル技術で修正を施した全9曲のフェーズ・コレクテッド・リマスターを収録。


ディスク2: もともとプロデューサーのフェリックス・パパラルディが所有していたスタジオ録音パートの参照用テープより、全9曲のステレオ版とモノ版を収録。すべてが未発表トラック。


ディスク3: ベイカーのドラム・ソロが展開される「トード (いやな奴)」など16分以上の長尺トラックを2曲含む『クリームの素晴らしき世界』のライヴ録音パートの全曲を収録。


ディスク4: ディスク3の収録曲と同時期に録音され、『ライヴ・クリーム』(1970年)や『ライヴ・クリームVol.2』(1972年)に収められていたライヴ音源のほか、未発表トラックである68年3月10日録音の「ウィアー・ゴーイング・ロング (間違いそうだ)」を収録。


ディスク5: クラプトン作曲のシングル曲「エニイワン・フォー・テニス」のほか、スタジオ録音パート収録曲の別ヴァージョンや別ミックスなどのレア音源を収録。15トラックのうち9トラックが未発表音源。 英文ブックレット:『クリームの素晴らしき世界』の制作にまつわる音楽ライターのジム・ファーバーによる詳細なライナーノーツなどを掲載。 <日本盤のみ> 英文ライナー訳/歌詞・対訳付 SHM-CD仕様