【WORLD】武田吉晴『Aspiration』LPリプレス&初カセットリリース!

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2026.04.30

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ディスクユニオン LATIN/BRAZIL/WORLD


作編曲家、マルチ奏者として活躍する武田吉晴が2018年にリリースしたファースト・アルバムが待望のLPリプレス・初カセットテープ化。



ピアノやクラリネット、ペダルスティールギター、パーカッションなどの様々なインストゥルメンタルを自身で演奏。多重録音、打ち込みを駆使して構築された、幻想的で透き通るメロディ。神秘性を感じさせるような静謐さを湛えながら、彩りのあるアレンジでダイナミックにも展開する、有機的な質感を持った味わい豊かな本作。ジャズ、ワールド・ミュージック・ファンはもとより、アンビエントやニュー・エイジのファンにも大推薦したい傑作です。



武田吉晴 Yoshiharu Takeda
作曲家。鍵盤楽器を中心に各種楽器演奏、録音からミックス/マスタリングまで行い、主にジャズ、ワールドミュージックを探求し音楽を制作している。ソロアルバム『Aspiration』(2018)、『Before The Blessing』(2022)他、久保田麻琴、鈴木惣一朗(ワールドスタンダード)、橋本徹のコンピレーション、Chari Chari(井上薫)の作品に楽曲提供。その他カフェ・アプレミディでの選曲など、様々な形で音楽、リスナーとの接点を持つ。

ソングライター/ギタリスト/プロデューサーとして国内外で活躍する岡田拓郎との共作を現在制作中で、来年春頃にFlowmangoよりリリースされる予定。ジャズやフォークといったトラディショナル・ミュージックから環境音楽、アンビエントなどの実験音楽へ横断する前衛的なサウンドの気鋭2人が、お互いの宅録音源を送り合いながら編み上げた往復書簡の記録。今後の動向にも目が離せない。



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