【CLASSIC】トニー・バンクス:オーケストラのための18作品- ファイヴ、シックス、セヴン 【LPレコード】

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2026.04.30

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ディスクユニオン CLASSIC


伝説的ロックバンド「ジェネシス」のキーボード奏者、トニー・バンクスのオーケストラ作品が4枚組のLPで再登場



伝説的ロックバンド「ジェネシス」のキーボード奏者、トニー・バンクス。彼は以前からオーケストラ音楽に強い関心を持っており、映画音楽での成功を経て、自らの創造性を投影した一連の組曲を完成させました。2002年録音の『セヴン』、2011年の『シックス』、2017年の『ファイヴ』として発表されたこれらの名作が、今回LP4枚組のセットとなって再登場します。特定の古典的形式に縛られない、自由で独創的な「バンクス・ワールド」が全開。自身が監修したオーケストレーションは、フル・オーケストラによる贅沢な演奏で紡がれ、哀愁と歓喜が同居する彼特有のメロディを洗練された形で描き出しています。特に『ファイヴ』で聴けるバンクス自らのピアノやチェレスタの音色も大きな聴きどころ。ロック界のレジェンドが到達した、オーケストラ音楽の豊かな結実を堪能できるコレクションです。

【演奏者】
トニー・バンクス、チェコ・ナショナル交響楽団、プラハ市フィルハーモニー管弦楽団、ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団 他

TONY BANKS

(メーカー・販売元資料)

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