2026.05.08
Robert Fripp自身が「balanced disarray(バランスの取れた無秩序)」と評する、まさに臨界点に達した様な瓦解寸前の緊張感溢れる演奏/インプロの数々によって今でも伝説的に語り継がれているKING CRIMSONの'74年北米ツアーより、ツアー最終盤にあたる6月29日のペンシルベニア州立大学での公演を収録したライブアルバムが、RSD 2026限定タイトルとして発売された2LP盤に続いてCDフォーマットでもリリース決定!
本公演の音源からはまず90年代に発売されたライブ・コンピレーションボックス『THE GREAT DECEIVER』にて"Easy Money"と2つのインプロビゼーションが収録され、その後'13年発売のボックスセット『THE ROAD TO RED』にて現存するライブ音源の全貌が明らかにされており、コンプリーターやコアなファンの方々にとっては既にお馴染みの音源ですが、単体でのCD化は今回が初。このツアーはファンから特に評価が高く、音楽批評家の故ジョン・ケルマン(All About Jazz)は当時の彼らを「これまでで最もヘヴィで、最もギター中心のCrimson」と評している。その中でもこのペンシルベニア州立大学公演ではツアー屈指のインプロ"Is There Life Out There?"と"It Is For You But Not For Us"が披露されている。更に当時のセットリストを補完する形で、同公演から2日後に行われたセントラル・パーク公演より"21st Century Schizoid Man"の録音も追加収録。第3期KING CRIMSONのライブの入門編としてもお薦めのライブアルバムとなっている。
Robert Fripp: Guitar, Mellotron & Devices
David Cross: Violin, Viola, Mellotron, Electric Piano
John Wetton: Bass, Lead Vocals
Bill Bruford: Drums & Percussion
KING CRIMSONの'74年北米ツアーの最終盤にあたる6月29日ペンシルベニア州立大学公演を収録したライブアルバムがCDでも登場!
7月上旬入荷予定 / CD / UK
2026.06.01
2026.06.02
【3%OFF】6/9(火) 20:00-23:59 輸入新品・中古品が3%OFF! オンラインショップメンバーズ限定「夜割」
2026.06.05
2026.06.03
2026.06.05
2026.06.05
【POP/INDIE】【チャーリーXCX】 ”ブラット・サマー”で世界を熱狂させたポップ・アイコン、進化を遂げた2026年作!
2026.06.05
2026.06.05
2026.06.05
【JAZZ】DJ MUROがMPS作品をDJミックスした『KING OF DIGGIN' "DIGGIN' MPS"』から7インチシングル・カットが決定!
2026.06.05