【PROGRE】CELESTE 6月下旬入荷予定: イタリアン・ロック史に残る傑作として知られる1stアルバムが、当初構想されていた英詞女性ボーカルへと差し替えた新バージョンとして再リリース!

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2026.05.15

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ディスクユニオン PROGRESSIVE ROCK


70年代のイタリアン・ロック史に残る傑作が、遂に本来の姿で蘇る! Ciro Perrino(dr/per/flu/key/vo)、Leonardo Lagorio等が在籍したIL SISTEMAを母体に発展する形で'72年に誕生し、70年代活動期に唯一リリースされたファーストアルバム『CELESTE(PRINCIPE DI UN GIORNO)』が、アコギやメロトロンをフィーチャーした詩情と哀感漂う精微なサウンドによって現在でも高く評価されている名バンド:CELESTE。2010年代の再結成を経て、現在でも現役バンドとして精力的な作品のリリースを続けている彼らが、前記のファーストアルバムのリリース50周年を記念し、同作のボーカル・パートを本来構想されていた英詞の女性ボーカルに差し替えた新バージョンとして装いも新たに'26年再リリース!


'10年にAMS Recordsから発売されたボックスセット『1969・1977 THE COMPLETE RECORDINGS』にて初めて陽の目を見る事となった、'74年録音の女性ボーカル(Nikki Burton)による英詞バージョンのテイクの存在が証明する通り、当初は女性ボーカルを起用した英詞バージョンでのリリースが予定されていたものの、諸事情により録音済みのトラックを使ってボーカルをCiro Perrinoのものに差し替える形で発売されたものが『CELESTE(PRINCIPE DI UN GIORNO)』であったとの事。今回当初の構想を復活させる為、ウェールズ出身の女性ボーカリストSiobhan Owenを新たに起用し、70年代当時に録音された演奏はそのままに、ボーカルパートのみを差し替えて完成されたのが本作となります。幽玄に立ち上がるメロトロン、草原を駆け回るかの様な小気味いいフルート、そして本作のサウンドを決定付けるアコギの穏やかな調べによって形作られる繊細で幻想的な世界観が、イノセントな響きを持ったSiobhanの可憐な歌声によって色鮮やかに彩られており、朴訥とした佇まいのCiroのボーカルとはまた違った魅力を放つ、ファン感涙必至の内容となっております!



【3面Digipack仕様】


※限定商品の為、ご予約いただいてもご用意できない場合がございます。予めご了承下さいませ。