【WORLD】LA BANDA『S.T.』初リイシュー!!ルベン・ラダ擁する南米ジャズ・ファンクのスーパーグループが残した伝説の一枚!!

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2026.06.02

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ディスクユニオン LATIN/BRAZIL/WORLD


なんと初リイシュー!!ルベン・ラダ擁する南米ジャズ・ファンク~プログレのスーパーグループが残した伝説の一枚をAltercatが40年越しに復刻!!!!

「アルゼンチン初のスーパーグループ」と称されるラ・バンダ。5人のアルゼンチン人ジャズ・ミュージシャンと、ウルグアイの伝説的存在ルベン・ラダを擁したバンドの残した1980年の唯一作がAltercatによって復刻する。

当時35歳だったルベン・ラダは苦難の渦中にあった。恋愛関係の破綻にモンテビデオで続いた閑散としたコンサート。エル・キントでカンドンベ・ロックを発明し、トーテムやオパで深くジャズ・ファンクを探求していた彼が再起を求めてブエノスアイレスに渡り、現地の名うてのプレイヤーたちと結成したのがラ・バンダだ。

バンドを牽引するトランペッター、ベニー・イサギーレの下に集ったのはジャンルを跨いで活躍していた超一流ミュージシャンたち。1950年代から南米ジャズ界の重要人物であったピアニストのホルヘ・ナバーロに、アルゼンチンのジャズ・ロックを代表するバンド「アルマ・イ・ビダ」で鍛えられたサックス奏者ベルナルド・バラフ。そして、アストル・ピアソラ五重奏団のベテランでもあるベーシストのリカルド・サンスとドラマーのルイス・セラボロによる、抗いがたいリズム隊が支える。加えて、セッションにはアルゼンチン・ロック界の巨人であるデヴィッド・レボンとギタリスト兼プロデューサーのダニエル・オメルも参加。極めつけにはウルグアイより稀代の才人であるウーゴ・ファトルーソまでアレンジャーとして招聘され、オールスターのような布陣となった。

1979年に録音され、そのまま消滅してしまったラ・バンダ。この短い活動期間と唯一のアルバムには、「呼吸すること」を許されていた頃のブエノスアイレスの音が刻まれている。「Rock De La Calle」や「La Música Es Mi Amor」のようなルベン・ラダらしいラテン・ソウルもあればストレートなカンドンべ「Candombe Llamada」に「Malisimo」や「Mama Reloj」といったヘビーなジャズ・ファンクが後半に並ぶ構成も完璧。これは何としても手にしておきたい逸品です!!!!!!





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