【WORLD】ADRIAN YOUNGE『AFRO-DISCO MAKOSSA』〈Jazz is Dead〉シリーズを手掛ける鬼才による架空のアフロファンク!

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2026.06.03

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ディスクユニオン LATIN/BRAZIL/WORLD


これは強烈!〈Jazz is Dead〉シリーズを手掛けるエイドリアン・ヤングが作り上げた架空のアフロファンク・アルバム!


『Afro-Disco Makossa』は、Linear Labs初のダンスフロア向けアルバムであり、その制作にエイドリアン・ヤングはまさにうってつけの人物と言えるだろう。彼が手掛けるシリーズ〈Jazz is Dead〉を通してトニー・アレンやエボ・テイラーと現代アフロビートの名盤を既にレコーディングしてきたヤングは、新たな問いを投げかける。1976年のガーナ人プロデューサーが、故郷のためにアメリカン・ディスコ・レコードを作ろうとしたら、一体どんな作品になっただろうか?その結果生まれたのは、アフロビート、ファンク、ディスコを巧みに組み合わせた、中毒性のあるパッチワーク・アルバムだ。もちろん〈Jazz is Dead〉シリーズと同様、すべてをテープ録音したことで、あの時代のレコードを彷彿とさせる妖しく野趣にあふれ、生々しい演奏が目の前で繰り広げられている。あらゆる時代のDJのために作られた、まさに圧巻の一枚だ。

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