【JAZZ】大友良英と新進気鋭のサックス奏者、松丸圭によるデュオのデビューアルバム『Shutsumin』(CD)

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2026.06.17

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ディスクユニオン JAZZ


大友良英と新進気鋭のサックス奏者、松丸圭によるデュオのデビューアルバム「Shutsumin」は2024年4月13日に新宿のライヴ・ハウス、ピット・インでのライヴ音源。

『Shutsumin』は、世代を超えたデュオによるデビューアルバム。ギターとターンテーブルを自在に操る日本の伝説的ミュージシャン、大友良英と、新進気鋭のサックス奏者、松丸圭による作品だ。松丸はパラオ出身で、ボストンのバークリー音楽大学でジャズを学んだ後、東京に移住。同大学では石橋英子と親交を深める傍ら、ジャンルにとらわれないソロプロジェクトも展開している。両ミュージシャンはジャズ、実験音楽、ノイズの境界線を軽々と無視し、本能に訴える音色、目まぐるしい身振りのやり取り、そして緊張感あふれる相互作用が特徴的な、刺激的な即興演奏の数々を生み出している。

Otomo Yoshihide - guitar, turntable
Kei Matsumaru - alto & soprano saxophone, electronics

Recorded live at Shinjuku PIT INN, Tokyo, Japan
April 13, 2024