【POP/INDIE】[TELESCREENS] 野心に燃える4人組の大迫力USオルタナ! 猛烈なエネルギー放つ最高傑作

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2026.07.07

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ディスクユニオン ROCK / POPS / INDIE



NY発のオルタナティヴ・ロック・バンド=TELESCREENS。結成当初はJACKSON HAMM (ボーカル/ギター)、JOSIAH VALERIUS (キーボード/シンセサイザー) のデュオとして活動していたが、後にAUSTIN BRENNER (ベース)、OLIVER GRAF (ドラム) が加わり、現在は4人で活動している。2020年にデビュー・アルバム『THE RETURN』をリリース。会場を熱狂させるハイエナジーなライブパフォーマンスに注目が集まり、NYを中心に人気が拡大中。現代に蔓延するノイズを蹴散らすほど力強く壮大なギター・アンセムは、現代のNYオルタナティヴ・ロック史に深い爪痕を残す。


彼らの音楽的理念をかつてないほど深く追求したアルバム『WHY THE LIGHTS FLICKER』。2024年の夏、ブルックリンに位置するスタジオで制作された野心的でスリリングな本作。ライブ演奏で体感する稲妻のようなエネルギーの瞬間をアルバムにも取り入れることを目標に、バンドは6ヶ月間毎日リハーサルを重ね、2週間連続で同じ部屋に集まり録音した。あの一瞬を永遠に。そんな彼らの挑戦的な姿勢が感じられるはずだ。


何かを渇望するような叫び、重厚で堂々としたギターとベース、命を削るように打ち付けるドラムが衝突し、放たれる猛烈なエネルギー。生々しく、躍動感に溢れるロックサウンドの中でキーボードが繊細な感情を拾い上げる。クラシック・ロックを基盤に現代の活力を取り入れたバンドの迫力を真正面から浴びる、まさに最高傑作と言える最新アルバム。


世界最大のロックバンドになることを目標にひたすら突き進んできたTELESCREENS。限界のない、気概に満ちたその強力なパワーは彼らを更なる高みへと押し上げていく。