【ゲームミュージック】ソウルライクアクションRPG『Lies of P』の前日譚を描く、『Lies of P: Overture』サントラレコード発売!

  • PORTAL
  • ニュース

2026.07.08

  • x
  • facebook
  • LINE

  • メール

ディスクユニオン ゲームミュージック


童話『ピノッキオ』をベースにしたダークファンタジー作品として世界的に高い評価を受けたソウルライクアクション『Lies of P』の前日譚を描く、『Lies of P: Overture』サントラレコード発売!



『Lies of P』の舞台となる街・クラットは、伝染病の蔓延と機械人形の反乱というふたつの惨劇を経て滅びの道を辿った。
本作の舞台となるのは、19世紀後半のベル・エポック時代、栄華を極めたクラットが滅びる前の最後の冬。
人形の暴走による大虐殺が始まる寸前、謎めいた案内人である伝説のストーカーを追い、語られることのない物語や背筋も凍るような秘密へと迫っていく。
ゼペットの作った危険な操り人形となり、クラットとその周辺を旅しながら、隠された背景を暴き、『Lies of P』の過去と未来を形作る壮大な戦いに立ち向かう。

『Lies of P Overture』 の音楽は、前作と比べると孤独感が薄れ、より活気がある一方で、依然として不吉で情景喚起的なサウンドスケープ探求している。
プレイヤーが“パペット”を動かし、動物園やカーニバルといった独自の空間を巡る中で、Round8 Studioによる、ベースゲームにはない音楽を耳にすることになる。