【MOVIE】「史上最低」か「カルトの聖杯」か?何十年も迷走し続けた幻の奇作『SCARLET WARNING 666』入荷中!

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2026.07.10

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ディスクユニオン 映画DVD・Blu-ray(ブルーレイ)/サントラ


かつて「史上最低の映画」と噂され、長年行方不明になっていた幻のインディーズ作品『SCARLET WARNING 666』絶賛発売中です! この映画を作ったのは、パーマー・ロッキーという謎の男。彼は脚本、監督、主演、さらには主題歌の歌唱まで全てを一人でこなし、何十年もの歳月をかけてこの映画を作り続けました。内容は「悪魔の陰謀に巻き込まれる双子の兄弟(一人二役)」を描いたサスペンスですが、ストーリーは完全に崩壊しており、映画の基本的なルールをことごとく無視したハチャメチャな仕上がりになっています。



本人は大真面目にアカデミー賞を狙っていましたが、最初の試写会では観客から大爆笑されてしまいます。それでも彼は諦めず、「話を分かりやすくするため」と何度も新しいシーンを追加撮影し、タイトルをコロコロ変えながら泥臭く上映を続けました。

映画自体はチグハグですが、自作のロカビリー曲に合わせて怪しく踊るロッキーの強烈なキャラクターや、資金作りのために郵便局で昼夜働いて夫の夢を支え続けた妻の壮絶な苦労など、映画の裏側にある人間ドラマがカルト的な人気を呼んでいます。特に彼が歌うサウンドトラックは、音楽マニアの間でプレミアがつくほどの人気。

驚くべきことに、今回修復されたフィルムはアカデミー賞を主催する団体の保管庫から発見されたもので、オスカー受賞歴のあるプロの編集者が直々にピカピカに修復しました。

当時の批評家から「評価を超越している」「監督の狂った脳内を巡る旅」とまで言われた伝説の“大惨事名作”。
一人の男の異常な情熱と執着が生み出した唯一無二の怪作を、ぜひ目撃してください!