【CLASSIC】サスキア・ルティエク、バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ 【CD】

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2026.08.04

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ディスクユニオン CLASSIC


近年の同作品のディスクの中でも出色の出来栄え


サスキア・レティエックはヨーロッパを中心にソリストとして活動するヴァイオリニスト。レパートリーは本アルバムに収められたJ.S.バッハからフォーレ、フランク、サン=サーンス、ラヴェルのソナタ、バルトーク、更にはハイドンのピアノ三重奏曲と幅広い。このアルバムに収められたバッハの無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータはヴァイオリニストの技量と芸術性が問われる名曲だが、レティエックはしっかりとしたテクニックの上に抒情性、ロマンティシズムとさえ言える情感とカンタービレの心を加えた名演。近年の同作品のディスクの中でも出色の出来栄えである。

【収録内容】
バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ
[CD1]
1-4 ソナタ第1番ト短調BWV1001
5-12 パルティータ第1番ロ短調BWV1002
13-16 ソナタ第2番イ短調BWV1003
[CD2]
1-5 パルティータ第2番ニ短調BWV1004
6-9 ソナタ第3番ハ長調BWV1005
10-16 パルティータ第3番ホ長調BWV1006

【演奏者】
サスキア・ルティエク(Vn)

【録音】
2025年6月8、9日
コンプ教会(ドローム県)

(メーカー・販売元資料)