【日本のROCK】磯田健一郎が率いる「といぼっくす」の2005年作品が初レコード化!

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2026.08.05

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ディスクユニオン 日本のロック


磯田健一郎が率いる「といぼっくす」の2005年作品が初レコード化!



1980年代からコンポーザー/プロデューサーとしてアンビエント、ミニマル・ミュージックや民族音楽、映画音楽など幅広いフィールドで活躍する磯田健一郎が率いる音楽ユニット「といぼっくす」の2005年発表作が待望の初アナログ化。細野晴臣が2曲参加。

日本のポップス史、ひいてはテクノ、ニュー・ウェーブ等のあらゆるジャンル史における偉大な遺産ともいうべき作品『イエロー・マジック・オーケストラ('78)』。エレクトロニクス主体で構築された世紀の傑作を、『オシレーション・サーキット』や映画『ナビィの恋』OSTなどの作品で広く知られるアンビエント〜ミニマル/映画音楽の鬼才・磯田健一郎率いるユニット「といぼっくす」が全編アコースティック楽器によって再構築。細野晴臣もヴォーカルでゲスト参加した、Y.M.O.ファン必聴の作品です。

原作への愛溢れる踏襲と探究的な再解釈によるアダプテーションの豊かさ。ときにフリーキーに、しかし不思議な温かみを持ってダイナミックに飛躍する奇想天外なカヴァー・アルバムの傑作が、ディスクユニオンのレーベル「Flowmango」よりリリース。






■ Flowmango
1980~ゼロ年代の日本産エクスペリメンタル/アンビエント/エレクトロニカなどを中心に、ジャンルレスなレフトフィールド・サウンドの探求を主題として始動したディスクユニオン新興レーベル。次回以降のリリース予定作品も鋭意制作中。

https://www.instagram.com/flowmango3/