【PUNK】THE LINDA LINDAS 最新作『GOTTA GET OUT』完成!

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2026.08.05

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ディスクユニオン PUNK




世界に衝撃を与えた図書館ライヴから5年、ロサンゼルス出身の4人組パンク・ロック・バンド、ザ・リンダ・リンダズがメジャー・デビュー!
メンバー全員の変化と成長、そして過去の自分たちからの脱却を捉えたZ世代のパンク・ロック・アンセムとなるべき最新作『GOTTA GET OUT』完成!

■エピタフと契約したことで話題を集めたロサンゼルス出身の4人組パンク・ロック・バンド、ザ・リンダ・リンダズ。山下敦弘監督の日本映画『LINDA LINDA LINDA』(ブルーハーツの「リンダリンダ」をカバーする女子高生を描いた作品)が由来となったバンド名、そしてサマーソニック、パンクスプリングへの出演、および単独来日公演を通し、ここ日本でも注目と人気を集めているバンドだ。

■その彼女たちが新たにリプリーズ/ワーナー・レコードと契約。メジャー・デビュー・アルバムとなる最新作『GOTTA GET OUT』をリリースする。このアルバムはザ・リンダ・リンダズが自分たちが何者であるかを発見していく過程の音が反映された作品である。デビュー以来、高い評価を得たリリース、大規模なツアー、そして急速に高まる知名度を通じて何年にもわたり勢いをつけてきた後、バンドはこれまでの慣れ親しんだ習慣を打破しようと決意し、パームスプリングスとロングビーチに引きこもり、初めて同じ部屋に集まって共同で曲作りを行った。コラボレーションの実験として始まった試みはクリエイティブなブレイクスルーとなり、未完成のアイデア、自発的なデモ、そして共通の実験精神を通して、彼女たちはこれまでに制作したどの作品よりも、意図的で、広がりがあり、個人的に感じられる楽曲を作り上げたのだった。

■そうして完成した『GOTTA GET OUT』は、アルバム全体を通して、ザ・リンダ・リンダズの変化、成長、そして過去の自分からの脱却への切望を捉えながら、新しい質感、影響、そして曲作りのアプローチを通じて、バンドのサウンドの境界を押し広げている。アルバムの収録曲は、帰属意識や自己発見に関する親密な考察から、不満、希望、そしてコミュニティの爆発的な表現に至るまで、これらの楽曲は自分自身に挑むことを恐れないバンドの姿を表現し、またその精神は音楽にとどまらず、不完全さ、人間らしさ、そして創造的なプロセスのエネルギーを受け入れたアルバムのビジュアル世界やプロダクションにも及んでいる。このアルバムは、ザ・リンダ・リンダズが今どこにいるのかだけでなく、そこにどのようにしてたどり着いたのかを記録した、野心的で完全に具現化されたステートメントと呼べるだろう。

■アルバムからの先行シングルとなるのは、「Burning Out」。90年代オルタナティヴの初期衝動とキャッチーなパワーポップが完璧に融合したこの曲は、成長する過程で直面する「自分だけ取り残されている焦燥感」を歌っていて、人生の岐路に立つ人たちに必ず刺さるはずだ。そして続けてリリースされた「Closer」は、以前ザ・リンダ・リンダズがオープニング・アクトを務めたこともあるパラモアのヘイリー・ウィリアムスをフィーチャー!エロイーズ・ウォンとミラ・デ・ラ・ガルザが学校に行っている間に、ベラ・サラザールとルシア・デ・ラ・ガルザが制作していたバイリンガルの楽曲として始まったこの曲は、時間のコントロールを失っているように感じたり、自分が年老いていくのを遠くから眺めているような感覚についての曲だという。またヘイリー・ウィリアムスとのコラボについて、ベラとルシアは次のように語っている。「ヘイリー・ウィリアムズがこの曲で私たちとコラボレーションすることに同意してくれたのは、完璧なことだと感じている。なぜなら、私たちは彼女のさまざまな時代のファンであり続け、彼女もまた過去10年間にわたって私たちの成長を見守ってきてくれたからだ。エモの女王その人と一緒に曲を書き、エモい気持ちになれたことは、私たちにとって永遠の光栄よ」

■ソングライター、パフォーマー、そしてスタジオのオタクとしての彼女たちの進化と、揺るぎなきままのスピリット――ザ・リンダ・リンダズが今までの殻を打ち破り、新たなステージへと大きく羽ばたいてくアルバム、それが『GOTTA GET OUT』なのだ。

以上、インフォメーションより




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