【ゲームミュージック】『Wave Race 64』トリビュートアルバム『Dolphin Park』がレコード盤でリリース!名曲をファンク&ジャズで再構築

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2026.09.02

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ディスクユニオン ゲームミュージック


『Wave Race 64』トリビュートアルバム『Dolphin Park』がレコード盤で登場!ファンク&ジャズで名曲を再構築



NINTENDO 64の名作ゲーム『Wave Race 64(ウェーブレース64)』に捧げるトリビュートアルバム『Dolphin Park』が登場。『Wave Race 64』といえば、爽快なウォーターレースとともに印象的な音楽も人気を集めた作品。本作では、そのゲーム音楽から選りすぐった楽曲を、8人のミュージシャンによるフルバンドアレンジで新たに再構築した作品。

収録されるのは全11曲。ゲームの楽曲をアレンジした9曲に加え、『Wave Race 64』からインスピレーションを受けて制作されたオリジナル楽曲「Victory!」「Seafoam Shoreline」の2曲も収録。ファンクを軸に、サックス、ギター、スラップベースなどをふんだんに取り入れ、原曲の雰囲気を残しながら、より熱量のあるバンドサウンドへと生まれ変わらせている。

本作を手がけたErek Ladd氏は、2020年末に日本のジャズ・フュージョンと出会ったことをきっかけに、音楽への向き合い方が大きく変化。それが長い活動休止期間を経てRGRでの制作を再開するきっかけにもなったという。今回の『Dolphin Park』では、そんな日本のジャズ・フュージョンから受けた影響を取り入れ、ポップ、ロック、ジャズ、ファンクを融合した独自のサウンドを展開。

『Wave Race 64』をプレイしたことのあるゲームファンはもちろん、NINTENDO 64世代のレトロゲーム音楽やゲームサウンドトラック、ジャズ・フュージョン、ファンクを好むリスナーにも注目してほしい一枚。懐かしの『Wave Race 64』の音楽を、新たなアレンジで楽しめるトリビュートアルバムとなっている。