【CLUB/DANCE】2008年に初演されたカール・クレイグ伝説のプロジェクトを待望のスタジオ盤化した最新アルバム!

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  • 2017.03.27

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    ディスクユニオン CLUB/DANCE

    デトロイトの大帝カール・クレイグ最新アルバムはフランチェスコ・トリスターノとレ・シクエル・オーケストラを従えたあの伝説的プロジェクトを遂にスタジオ盤化!!

    デトロイト・テクノ/エレクトロ・ミュージック・シーンのトップに君臨するカール・クレイグが2008年にフランソワ=グザヴィエ・ロトが指揮するレ・シクエル・オーケストラとともに自らのクラシックを再構築し、さらにライヒ、マントヴァーニのカバーを披露して伝説となった“ヴァーサス・プロジェクト”が遂にスタジオ盤化!
    これまでにもインナーゾーン・オーケストラ、デトロイト・エクスペリメント、アーバン・トライブなど様々なプロジェクトで多様な音楽性を追求してきたカール・クレイグがモダン・クラシックと自らの作品の融合に挑戦。本作をレコーディングするにあたって、フランソワ=グザヴィエ・ロト、レ・シクエル・オーケストラに加え、テクノとクラシックを往来する稀有な才能フランチェスコ・トリスターノ、そして旧友であるモーリッツ・フォン・オズワルドを召喚。「Desire」、「Dominas」、「At Les」、「Technology」、「Darkness」、「Sandstorms」といった往年の名曲たちに加え、トリスターノのオリジナル楽曲も採用された全14曲を収録。名盤『More Songs About Foodand Revolutionary Art』から20年、カール・クレイグのディスコグラフィはもちろん、エレクトロニック・ミュージック史に燦然と輝くであろう作品がここに完成した。


    CARL CRAIG | カール・クレイグ -----
    デトロイト・テクノ第二世代を代表するDJ/プロデューサー/コンポーザー。歴史的名盤として語り継がれる『More Songs About Food and Revolutionary Art』(1997)をはじめ、数多くの傑作を発表しながら、69、ペイパー・クリップ・ピープル、トレス・ディメンテッドといった変名やインナーゾーン・オーケストラ、デトロイト・エクスペリメントなど多くのプロジェクトで精力的に活動を行ってきた。また自身が主宰するレーベル<Planet e>は、ケビン・サンダーソン、アルトン・ミラー、ムーディーマン、リクルースなどをリリースし、デトロイト・テクノ~ハウスを代表するレーベルである。2008年にレ・シクエル・オーケストラとともにパリで初演したヴァーサス・プロジェクトが、多くの要望に応えスタジオ・レコーディングが敢行され、<InFine>よりリリースされる。
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