【LATIN】【予約】 「ミナス新世代」を代表するジャズ・ドラマー、フェリピ・コンチネンチーノによる別名義プリッピ。ブラジルの音楽が次のフェーズに突入したことを知らしめてくれる、センセーショナルな一枚!!

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  • 2017.11.10

    2017.11.10

    ディスクユニオン LATIN / BRAZIL

    この数年来、南米からは新しい注目すべきエレクトロニック・ミュージックが登場してきているが、プリッピも間違いなくそこに加わるサウンドだ。しかも、ブラジル、ミナス新世代を代表するジャズ・ドラマー、フェリピ・コンチネンチーノが作ったものだというのだから、さらに驚きだ。生身のドラムをトリガーにして、エレクトロニクスを躍動させるこのサウンドをぜひ聴いてみてほしい。

    ここ数年ブラジル音楽ファンのみならずグッド・ミュージック・ファンのあいだでキーワードとなりつつある、ブラジルの「ミナス新世代」。その数多くの作品でドラムを叩いているのが現在26歳という、このフェリピ・コンチネンチーノだ。ジャズはもちろん、ロック、フォーク系まで様々なジャンルの作品に参加。アントニオ・ロウレイロやジョアナ・ケイロスとともにUSジャズ・ギタリストのマイク・モレーノとも共演するなど、にわかにブラジルを代表する若手ドラマーとなっている。
    そんなフェリピ・コンチネンチーノが「プリッピ」名義で電子音楽に取り組んだのが本作だ。ドラマー的発想を持ちつつも、初期シカゴハウスやバレアリックにも通ずる心地のよい世界観を創出。「ミナス新世代」が一歩も二歩も先のフェーズに突入したことを知らしめる傑作である。

    PLIPP is a side-project of drummer Felipe Continentino, who has been exploring electronic music for some time, mostly related to thematic soundtracks. Ephemeral is the result of two years of experimentation, and features elements that range from acid to ambient, downtempo, IDM and synth-pop. The album presents well-elaborated lines, at times harmonious, at times dark. Original beats that go beyond electronic with interventions on acoustic drums give the 13 tracks album a unique flair. Influenced by Aphex Twin, Boards of Canada, Bibio, Flying Lotus and more. Everything, from the album to the cover, were created at Felipe's own home studio, in the best DIY style.

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