【OLD ROCK】予約♪ ETERNAL GROOVES新譜! ジミ・ヘンドリックス2ND期の完全未発表・全曲別ヴァージョン集『メイキング・オブ・アクシス・ボールド・アズ・ラヴ』!、クリーム 完全未発表超絶ライヴ『デトロイト・ホイール 1967』!

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  • 2018.03.13

    2018.03.13

    ディスクユニオン OLD ROCK

    ジミ・ヘン、セカンド・アルバムの完全未発表・全曲別ヴァージョン集!

    奇跡の名盤「アクシス:ボールド・アズ・ラブ」の別ヴァージョン収録!
    ボールド・アズ・ラブ、放送局EXP、リトル・ウイング、空より高く、他収録!
    アルバム全曲の別ヴァージョンに加え未発表曲も追加収録。
    ETERNAL GROOVESの新シリーズ"ROCK OFF"から登場!

    ジミ・ヘンドリックスが1967年12月に発表した名盤「アクシス;ボールド・アズ・ラヴ」の公式版BOXなどにも過去一切発表されていない別ヴァージョン、別ミックスをアルバム全曲、曲順通りに収録した未発表音源シリーズ第2集!

    ジミヘンのガールフレンドが所持していた、通称「サザビーズテープ」収録のラフミックス音源を中心に、1967年の英国初回プレス/ステレオLP盤でしか聴けない別ミックスやアセテート盤音源など、「アクシス;ボールド・アズ・ラヴ」制作途中の貴重な別ヴァージョンが聴けます。

    「スパニッシュ・キャッスル・マジック」、「明日まで待って」、「砂のお城」など「サザビーズテープ」からの音源は、ヴォーカルがまだシングル・トラックだったり、左右に振れるギターの定位が違っていたり、エンディングが長かったりと、ファンであればあるほど唸る音源が多く、アルバム制作時の、ジミの溢れる創作意欲や実験精神が伝わってきます。67年の英国初回プレス音源では、名曲「リトル・ウィング」が1番の歌が終わり、ブレイク部でドラムのフィルが入った瞬間、ジミが絶妙の裏拍のタイミングでチョーキングを一発だけ入れるヴァージョンで、これは70年代初期の日本盤LPでも確認できたテイクですが現行CDでは聴くことができず、この収録は日本の熱心なファンには朗報ではないでしょうか。タイトル曲「ボールド・アズ・ラヴ」はサザビーズテープでは別ヴォーカルが聴け、オリジナリ・モノ音源ではエンディングが長く収録されています。

    更にデイヴ・メイソンが参加した未発表曲2テイクも追加収録。

    1967年、夏。ビートルズのサージェント・ペパーズが発表され、ロック新時代に沸き立つロンドンで、ジミも自身のコンセプト・アルバムを構想し、架空の放送局EXPが宇宙人ジミと出会うラジオ番組風のオープニングから、フェーザーエフェクトのギターソロが、聴く者を天空高く宇宙まで誘うエンディング。奇跡の名盤のメイキング音源をお楽しみください。

    内ジャケには公式テイクとの違いなどを記した日本語解説掲載。
    ETERNAL GROOVESの"ROCK OFF"シリーズから登場!

    日本著作権協会JASRAC許諾商品
    GETTY IMAGES JAPANのライセンス写真使用ジャケ

    収録曲(56'24")


    ◆ ジミ・ヘンドリックス (ジミ・ヘンドリックス・エクスペリエンス) / メイキング・オブ・アクシス・ボールド・アズ・ラヴ
    ETERNAL GROOVES / JPN / CD /

    クリーム、完全未発表、超絶ライヴ・イン・デトロイト1967!

    ●1967年、10月15日、3ヶ月に及ぶ全米ツアー最終日の熱演。
    ●クリームの激烈アドリブ合戦ライヴは、ここから始まった!
    ●ボーナスで英国公演2曲を追加収録した2枚組。

    こんなライヴ音源があったとは! デビュー直後のクリームは、翌1967年に入るとライヴに明け暮れます。そして5月には、R&Bの聖地アトランティック・スタジオで、第2作「カラフル・クリーム」を録音。「サンシャイン・ラヴ」など、3人の力量を見事に具現化したこの録音で、自信を深めた彼等は、3ヶ月に及ぶ長い全米ツアーに打って出ます。ここでロック史に残るような出来事・・「クリームの長尺アドリブ合戦ライヴ」が初めて展開されるようになるのです。

    もともとジャズ畑だったJ・ブルース、G・ベイカーにとっては普通のことだったのでしょう。最初に曲のテーマを演奏し、次に各楽器の自由なアドリブ演奏、そしてまたテーマに戻って終わる。そんな演奏手法は、実力者3人の演奏に拍車をかけ、互いに競い合い、火花を散らす、まさに「殺るか、殺られるか」の壮絶なライヴとなって行きます。春先には4分ほどだった曲も、この全米ツアーでは10分を越える演奏に進化していったのです。しかしながら、これまで公式に発表されたクリームのライヴ盤はすべて1968年のものでした。肝心の1967年米国公演は一度も陽の目をみていないのです。このCDにはその「幻の全米ツアーの最終日」、デトロイト公演を約2時間、2CDに完全収録しています。

    嵐の前の静けさのように始まる「英雄ユリシーズ」も、途中からE・クラプトンのワウワウギターが炸裂。会場中がトリップ感覚を刺激され固唾を呑んで見入る様子が伺えます。そして怒涛の「N.S.U.」へ。J・ブルースのベースは唸りをあげ、G・ベイカーのフィルは嵐のよう。E・クラプトンはスローハンドと異名を轟かせたフィンガリングでスケールアウトしようがお構いなしの爆走フレーズを繰り出します。フィルモアを模して改装されたデトロイトの小ぶりのライヴホールで、チャイコフスキーの1812序曲をインクルードしたラスト曲「I'M SO GLAD」まで、狂おしく燃え上がる「当時の最新型ブルース・ロックの到達点」の神ライヴ! この貴重音源から立ち昇る、その歴史的瞬間にぜひ立ち会ってください。ボーナスとして「サンシャイン・ラヴ」と「間違いそうだ (WE'RE GOING WRONG)」の2曲を、ジミヘンらも出演した、1967年5月の英国チューリップ・オークション・イベント会場での特別ライヴから追加収録。

    当時の状況、背景、曲目などの解説文を内ジャケに掲載。
    ETERNAL GROOVESの"ROCK OFF"シリーズから登場!

    日本著作権協会JASRAC許諾商品
    GETTY IMAGES JAPANのライセンス写真使用ジャケ

    DISC 1 / 69MINS

    DISC 2 / 58MINS
    T.1-4: LIVE AT GRANDE BALLROOM, DETROIT, MI, US, OCT 15, 1967
    T.5-6: BONUSTRACK / LVE AT TULIP BULB AUCTION HALL, SPALDING, LINCOLNSHIRE, UK MAY 29, 1967


    ◆ クリーム / デトロイト・ホイール 1967
    ETERNAL GROOVES / JPN / CD / 組数:2


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