【JAZZ】ネイザン・デイヴィスとジョルジュ・アルヴァニタス・トリオが1966年から67年に収録したライブ音源が本邦初公開!

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  • 2018.12.05

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    ディスクユニオン JAZZ


    ネイザン・デイヴィスの完全未発表音源がレコードでのみ販売決定!
    全世界限定盤です!!

    ネイザン・デイヴィスとジョルジュ・アルヴァニタス・トリオが1966年から67年に収録したライブ音源が本邦初公開!
    レコードでしか聴けない貴重な録音を全世界1500枚完全限定盤!

    • ドイツプレス直輸入盤
    • 1500枚完全限定プレス
    • 帯付き3面スリーブ
    • 180g 12インチアナログ盤、3枚組セット
    • 直輸入限定盤につき、ライナーノートはございません。

    昨年セロニアス・モンク1959年録音の未発表スタジオ・レコーディング「Les Liaisons Dangereuses 1960」をリリースしたSam Recordsがまたもや驚愕リリース決定!
    モダン・ジャズ~モーダル~レア・グルーヴを追う方なら必ず一度はその名を知るであろう重要人物ネイザン・デイヴィス。
    60年代後半のパリで録音された完全未発表ライヴ・レコーディングが50年の時を経てリリース!

    クレジットを確認するとSide Eのトラック2が1965年2月9日、Side AとBが1966年11月19日、サイドC、D、E(トラック1)が1967年10月22日録音と記載されております。

    Side Eのトラック2がSABAからリリースの「Happy Girl」(65年1月31日録音)と超ド級ハード・バップ・レア盤「Peace Treaty」(65年5月7日録音)の間に演奏された録音が1曲収録されている点もファンとしては興味深いですが、面白いのはサイドC、D、E(トラック1)が1967年10月22日に録音、名作「Rules Of Freedom」は1967年12月録音のため、まさに直前に行われた演奏を捉えた音源ということがわかります。加え、D面1曲目にはその"Rules Of Freedom"が収録されており、アルバムより前の演奏が聴ける貴重な音源なのではないでしょうか。

    そしてSide AとBに収録された1966年の音源というのが注目で、リーダー作にはこの年の音源を確認できないためにこれまで空白となっていた年の貴重な未発表音源と言えると思います。

    ジョン・コルトレーンを彷彿とさせるディープでスピリチュアルなサウンドからモダン・ジャズ・ファンも納得の演奏まで、多くのジャズ・ファンの皆様に手にしてほしい音源が50年の時を経て登場です。
    本作品の写真はJAZZ IMAGESシリーズでもお馴染みフランスの名カメラマン、ジャン・ピエール・ルロアの作品を掲載。
    CDやデジタル・リリースの予定は現在されていないとのことなので、ジャズ好きの皆様は本リリースをお見逃しなく!

    ■メンバー
    Side A, B, C, D & E, Track 1
    Nathan Davis : saxophone
    Georges Arvanitas : piano and organ
    Jacky Samson : bass
    Charles Saudrais : drums

    Side E, Track 2
    Jazz aux Champs-Elysées All-Stars :
    Nathan Davis : saxophone
    Jack Diéval : piano
    Jacques Hess : bass
    Franco Manzecchi : drums
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