【JAZZ】サラ・ガザレク(vo)単独オリジナル・アルバムとしては7年ぶりの最新作「サースティ・ゴースト」発売決定

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  • 2019.02.12

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    ディスクユニオン JAZZ


    単独オリジナル・アルバムとしては7年ぶりの最新作。
    ステュ・ミンデマン、ジョシュ・ジョンソン、カート・エリング他が参加。
    サム・スミス、ビョーク、スティーヴィー・ワンダー、ブラッド・メルドー、ニック・ドレイク他カヴァーも収録。

    伝統と現代性を、ジャズ・アメリカーナのセンスと共にコーティングできるワン・アンド・オンリーのシンガー、サラ・ガザレクの最新作。ソフィスティケイトされたサウンド、より成熟さを感じさせるヴォーカルが素晴らしい、彼女の代表作になりえる内容。

    毎作その審美眼が冴えわたるカヴァー曲、本作ではサム・スミス、ビョーク、スティーヴィー・ワンダー、ブラッド・メルドー、ニック・ドレイク、さらにチェット・ベイカーのカヴァーが有名なホーギー・カーマイケル作やドリー・パートン作までが混在する独特のセンス。ラリー・ゴールディングスとの共作も2曲収録。

    2nd『リターン・トゥ・ユー』(2007)でデビュー作前のアンブローズ・アキンムシーレを起用したりと、サラの現代的なセンスは過去より定評がある。本作でも、マーク・ジュリアナとの共演やマカヤ・マクレイヴンやフランチェスカ・アンカローラ他が参加した新作が話題のステュ・ミンデマン(p, org, rhodes)、ジェフ・パーカー&ザ・ニュー・ブリードのジョシュ・ジョンソン(sax)、ハービー・ハンコックやジェイコブ・コリアーのサポート・メンバであるクリスチャン・ユーマン(ds)他が参加。他にカート・エリング(1曲ゲスト参加)、ラリー・ゴールディングス、さらにビリー・チャイルズ人脈が参加した豪華布陣。

    サラ・ガザレク(vo)
    ステュ・ミンデマン(p.Rhodes)
    アレックス・ボーナム(b)
    クリスチャン・ユーマン(ds)
    ジョシュ・ジョンソン(as)
    イド・メシュラム(tb)
    ブライアン・ウォルシュ(bcl)
    ラリー・ゴールディングス(org)
    小川慶太(per-1)
    カート・エリング(vo-12)

    参考動画 :

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