【LATIN】驚愕...!! アジムスの未発表音源がリリース決定!

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  • 2019.04.18

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    ディスクユニオン LATIN / BRAZIL


    アジムスの 1st アルバムがリリースされた 1975年。その直前となる 1973-75年の間に、ベルトラミのホームスタジオで録音されたというこれらのトラック達は、当時世界でもあまり例をみない実験的かつサイケデリックな録音だったため、ブラジルでは理解されず、レコード会社からも「間違っている」と言われてしまったのだとか。ベルトラミのスタジオに長年埋もれていたこれらの音源を発掘したのは、Far Out の面々だった。彼らがアジムスのアルバムを録音するためにブラジルを訪れた際にこのデモ音源を発見する。Far Out のオーナーのジョー・デイヴィスは「自由かつ力強い音楽性、そしてその音楽的なアイデアの豊富さにブッ飛んだ」と当時の衝撃を語っている。

    コレクター垂涎の一枚として知られるアジムスの 1st EP に収録された名曲 "MELÔ DA CUICA"、1st アルバムで録音されることになる "MANHÃ" 、Far Out から 1996年にリリースされたアルバム『CARNIVAL』に収録された "PREFACIO" ...。どのトラックからも感じられる熱狂的なエネルギー、メンバーそれぞれの強烈な個性、驚くほどにクリエイティビティにあふれたビジョンは、これまで誰にも聴かれていなかったのが信じられないほどに生々しく強烈である。

    昨今リリースされた未発表音源のなかでもトップクラスの衝撃と内容をほこるアジムスの未発表音源。ブラジル音楽ファンはもちろん、レアグルーヴやフュージョン・ファンもマストの大事件級のリリースだ。


    Credits :
    Keyboards: José Roberto Bertrami (Mini Moog Series One, Arp Omni, Arp 2600, Arp Solina Strings, Fender Rhodes 88, Hammond B3 with box speaker, Clavinet with Wah Wah)
    Drums: Ivan ‘Mamão’ Conti
    Bass: Alex Malheiros
    Percussion: Ariovaldo Contesini
    Produced by Azymuth and Jose Roberto Bertrami
    Recorded at José Roberto Bertrami’s home studio in Laranjeiras, Rio De Janeiro, Brazil between 1973–1975.
    Issue and project co-ordinator: Joe Davis
    Tape transfers by Roc Hunter (thanks to Simon Hitner)
    Mastered by Daniel Maunick at the Sugar Shack, Lanark, Scotland
    Mastered by Frank at Carvery Cuts
    All tracks published by Far Out Music Publishing/Westbury Music LTD


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