【PROGRE】MIZUKI da Fantasia 6/21: 歌姫MIZUKI擁する注目のグループ最新作『クエスチョン1969~去りゆく時代に』発売決定!! メーカー先着特典付!

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  • 2019.06.12

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    ディスクユニオン PROGRESSIVE ROCK


    デビューから2年あまりで日本のロック・シーンに確固たる地位を築いたMIZUKI da Fantasiaのサード・アルバムが早くも完成!!
    若き歌姫Mizukiのパワフルかつ繊細なヴォーカルと、現代音楽を学んだ美貌のピアニストAnna Hardyの重厚なピアノが織りなすドラマティックなサウンドは、日常と異世界が交差する幻のクロスロードを出現させる!!

    デビュー作『幻想の一夜~In memory of fantasy』(2017)、セカンド・アルバム『Rainbow Chasers~虹を追う人々』(2018)に続くオリジナル・アルバム第3作は、時代の変革と移り変わりをメインテーマにし、良質なJ-Rockとクラシカルな佇まいを見せるプログレッシヴなサウンドで構成された一枚。70’sハード・ロックを彷彿とさせる「名前のない朝」、ピンク・フロイドの浮遊感溢れるサウンドを持つ「灰色の空」、中世音楽とロックを融合させた「抱擁」、SF的な「オン・ザ・ホリデイ」、そしてシンセサイザーやメロトロンが活躍するドラマティックな4部構成の組曲「クエスチョン 1969」など、これまでの作品を上回る完成度の高い楽曲はヘビー・ローテーション必至だ。70’sブリティッシュ・ロック/プログレッシヴ・ロック、そしてヨーロッパの美学と昭和の歌謡を現在にアップ・ロードさせる唯一のバンド、MIZUKI da Fantasiaに注目せよ!!

    プロフィール -----
    ●Mizuki : 15歳で音楽出版社主催のコンテストでグランプリを獲得。16歳から各地のイヴェントやラジオに出演し、18歳で上京。有名アーティストの作品にコーラスで参加しながら、沖縄企画のコンピレーションをレコーディング。2015年、ファンタジー・ロック・オーケストラを結成しビクターエンタテインメントで3曲をレコーディングするも、諸事情により作品はお蔵入りとなってしまう。2016年春以降はMIZUKI Da Fantasiaとして作品制作をスタートし、そのパワフルで安定した美声が話題となり、デビュー・アルバムは専門店で1位を獲得、第2作も年間ベスト1に輝いている

    ●Anna Hardy : 3歳から自主的にピアノを始める。音楽大学卒業後、オーストリアのウィーンで民族音楽/現代音楽を学ぶ。2012年にポピュラー音楽の演奏会で音楽事務所にスカウトされ、同事務所でMizukiと出会う。2016年秋よりMIZUKI da Fantasiaに参加。ピアノの他フルートも演奏する。趣味は筍取りと自動車(マニュアル車)の運転。蚊に刺されたことに腹を立て、蚊を一匹ずつ天国に送るというオーケストラ曲を作曲した経歴を持つ。


    [ メーカー特典 ]
    本作には先着特典として “ 未発表3曲収録CD ” が付いています。
    未発表3曲収録CD『Three instrumentals revived from the forgotten questions』です。

    ミズキ・ダ・ファンタジーア結成前夜の2015年から現在までにお蔵入りとなりこれまで完全未発表のインストゥルメンタル3曲を収録したトータルで21分を超えるミニ・アルバム。どれもミズキ・ダ・ファンタジアのプログレッシヴな一面をとらえた楽曲。好評の“時代シリーズ”の完結編も収録!!

    収録曲 :
    1.Mr.Tの憂鬱(8:34)
    2.鋼の時代(6:18)
    3.氷解(6:25)





    プログレ界の歌姫MIZUKI擁する注目のプログレ・グループによる'17年作が新規リマスターで登場!!3曲のインストゥルメンタルを含む全11曲で構成された作品で、ハード・ロックやシンフォニックな楽曲だけでなく、タンゴやファドといった民族音楽的な要素を含んだアルバムです。そのドラマティックでスリリングな内容は、世代を超えた音楽ファンに愛されると確信しています。和製プログレッシヴ・ロックの歴史を塗り替えるだけではなく、様々な音楽の垣根を取り払って聴いていただける一枚です。