【JAZZ】大西順子がデトロイトの最強リズムセクションと組んだ新プロジェクトJATROIT(ジャトロイト)」。ブルーノート東京での公演がパッケージ化決定

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  • 2019.06.17

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    ディスクユニオン JAZZ


    デトロイトの最強リズムセクション、ロバート・ハーストとカリーム・リギンスとタッグを組んだ大西順子のプロジェクト「JATROIT(ジャトロイト)」。
    ニューヨークと共にジャズの代表的都市に挙げられるデトロイトの巨匠、ロバート・ハーストとカリーム・リギンスを迎えた大西順子のプロジェクト「JATROIT」。今年2月に開催されたブルーノート東京での公演が、パッケージ化決定!
    ジャズからヒップホップまで縦横無尽に活躍し、いまや世界屈指の人気ドラマーのカリーム、そして大西自身が憧れ続け今回の初共演が実現したロバート・ハーストとの歴史的コラボレーション。

    [ 録音 ] 2019年2月 ブルーノート東京ライヴ録音
    [ メンバー ] 大西順子(p) ロバート・ハースト(b) カリーム・リギンス(ds)


    大西順子は、ニューヨークの名門ジャズ・クラブ「ビレッジ・バンガード」にて1994年日本人で初めてリーダー公演を行った『ビレッジ・バンガードの大西順子』『ビレッジ・バンガードII』の二部作、そして翌1995年のモントルー・ジャズ・フェスティバル出演を記録した『プレイ・ピアノ・プレイ – ライヴ・イン・ヨーロッパ』、合計3枚のライヴ・アルバムをこれまでに発表。

    今作は、そこから実に四半世紀弱の時を経てリリースされる、待望のライヴ・アルバムの最新版となります。

    大西順子の在米時の拠点はニューヨークでしたが、トランペットのマーカス・ベルグレイブとの活動を介して、デトロイト出身のミュージシャンたちとは深い親交があり、大きな影響を受けてきました。カリーム・リギンスは98年のアルバム『フラジャイル』への参加やライヴでの共演歴もある盟友。ロバート・ハーストは大西にとって憧れの存在であり、互いに存在を長らく意識しながらも、今回初めて共演が実現したという点にも注目です。
    プロジェクト名の「JATROIT(ジャトロイト)」は、JAPANとDETROITを掛け合わせた造語で、カリームが命名しました。

    今回の特別なトリオの為のトラックリストは、大西のダイナミックな演奏が存分に活かされたライヴならではのピアノはもちろん、それを支えるのみにはとどまらない、ベース&ドラムによる想像を超えるリズムと技巧を存分に体感できる選曲となっています。
    特にトラック246は、これまでの大西の作品内では管楽器入りの大編成でしか収録されたことがありませんでしたが、このたび初めてトリオ編成で収録されます。また、3は昨年リリースのセクステット作に参加し大西がその作曲センスを絶賛したトランペッター広瀬未来が本プロジェクトの為に特別に書き下ろし。そんな豪華さのなかに佇む5のバラードには神々しさも漂います。カリームのリズミカルでリリカルなオリジナルをオープニングとクロージングに配置し、聴く者をライヴの空間へと誘います。

    ジャケットおよびパッケージのデザインは、数多くのミュージシャンやフェスティヴァル・イベントとのコラボレーションで活躍中のペインターNOVOLが担当。ライヴ・ペインティングさながらの、ステージ上の迫力ある丁々発止を投影したデザインに仕上がりました。
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