【JAZZ】日野元彦のファースト・アルバムがアナログLP盤でリイシュー決定

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  • 2019.06.26

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    ディスクユニオン JAZZ


    日野元彦が持てる全てを注ぎ込んだ会心の一撃。
    これぞ、まごうことなき傑作!

    ※LP
    満を持してのファースト・アルバム!この躍動感、この瑞々しさ、この力強さ。時代を担った名ドラマー、日野元彦が持てる全てを注ぎ込んだ会心の一撃。これぞ、まごうことなき傑作!

    まさに満を持してのファースト・アルバムだ。
    当時から日野皓正グループはもちろん、菊地雅章、杉本喜代志、松本浩ら多くの作品に参加しシーンを牽引してきたドラマーである。本作にも時代を象徴する作品に特有の突出感と瑞々しさがある。
    炸裂し疾走する「ジンジャーブレッド・ボーイ」、ベースとのデュオで繊細かつ大胆に紡ぐ「イントゥ・ザ・ヘヴン」、フリー・ジャズやジャズ・ロックの手法を取り入れた「イントロダクション~ミネ・テューン」と、表現は多彩だが、それぞれ確信に満ちていて太さと強さがある。
    峰厚介、植松孝夫、市川秀男、稲葉国光、池田芳夫といった気鋭のミュージシャンの演奏もバイタリティと躍動感に溢れていて痛快だ。これぞ、まごうことなき傑作である。
    尾川雄介(universounds/Deep Jazz Reality)

    ■日野元彦(ds)
    植松孝夫(ts)
    峰厚介(as)
    市川秀男(p)
    池田芳夫(b)
    稲葉国光(b)

    Produced by
    日野皓正
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