【POP/INDIE】稀代のロックンロール・スター、Liam Gallagherが2ndアルバム『Why Me? Why Not.』をリリース!

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  • 2019.07.11

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    ディスクユニオン PROGRESSIVE ROCK


    前作『As You Were』がUKチャートNo.1を記録した稀代のロックンロール・スター、Liam Gallagherが2ndアルバム『Why Me? Why Not.』をリリース!前作に引き続きプロデュースを手掛けるGreg KurstinとAndrew Wyattと全ての曲を共作、ここに『As You Were』を越える傑作が完成した!

    アルバムからのファースト・シングルとなるのは「Shockwave」。既に「Shockwave」が全英シングル・チャートのTOP10入りを果たしているこの曲は、リアムらしいストレートなロックンロール・ナンバー。前作収録の「Wall Of Glass」と同じFrancois Rousselet監督によるミュージック・ビデオもまた、“リアムらしい!”と評判を呼んでいる。リアムとともにこの曲を制作したのは、前作『As You Were』でもプロデュースを手掛けた2人のキー・パーソン、アンドリュー・ワイアット(Andrew Wyatt)とグレッグ・カースティン(Greg Kurstin)。レコーディングは、レコーディングはLAとロンドンのRAK Studiosにて行われたという。
    グレッグ・カースティンはBeck、Adele、Kendrick Lamarなどジャンルを問わずに手腕を発揮し、引く手数多の異彩プロデューサーで、最近ではPaul McCartneyが36年ぶりに全米1位を獲得することになった最新作『Egypt Station』を手掛けたことで更に広く知られることとなった。
    ちなみにリアムは「Shockwave」について以下のように語っている。「生きること、曲を書くこと。とにかくウズウズしてる。こうして新しいミュージックと共に戻ってこれたのは最高だ。ステージに立って、ギグをやって、お前等になにかを届けるってことが俺にとってやるべきことだからな。俺抜きだと退屈だろ。」

    今作『Why Me? Why Not.』でもその二人が大きな役割を果たしていると語るのは、リアム本人だ。「前作には自分一人で作った曲も入っていたが、今回は全部共作だ」そう彼は説明する。「そのワケは、『As You Were』よりもさらに良くなりたいからだ。俺は自分の実力も限界も分かっている。ソングライターとしてはまあまあだけど、シンガーとフロントマンとしてはグレイトだと思う。2作目はステップアップした作品にしたかった、なぜなら、同じことをやりながら、上手くなるのってすごく難しいからな。それを俺は今回やってみたのさ。『As You Were』より良いアルバムだ。そこに意味があるんだ、(『As You Were』は)傑作だったからな、そうだろ?」

    リアムが語る通り、『Why Me? Why Not.』は、確かに『As You Were』のアップグレード版と呼べるだろう。しかし、過激な進化や飛躍はどこにも見当たらない。そこは長年のリアム・ファンが安心できるポイントだろう。「俺が出来る最高にラディカル(急進的)なことは――もっとも、俺がちゃんと"ラディカル”って言えたらだが――俺にとって最高にラディカルなことは、毎回上手くなることだね。他のバンドやシンガーがみんなやりたがっていることさ!南米のオペラ・ディスコ・ソングを歌うよりも難しいよ、それだけは確かだね」




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