【日本のROCK】8/21発売 あの伝説の”東京殴り込みライブ”「赤盤」「青盤」が完全復刻!!

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  • 2019.08.13

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    ディスクユニオン 日本のロック


    あの伝説の河内音頭の越境ライブ盤が2019年6月この世を去った河村要助のオリジナル傑作イラストと共に完全復刻!!
    ¥1,500円のスペシャルプライスで真夏の夜の天の川を越えて天国に届け!!

    昭和58年、今は無き渋谷ライヴ・インと平成7年、渋谷クラブ・クアトロでの決定的ライヴ・パフォーマンスを収録。時空を超えた河内音音頭の凄み、計り知れぬ底力を聴け。

    1が82年,2が95年と,いずれも東京でのライヴ。三音家浅王丸のせっぱつまった臨場感(初の東京公演だった)も面白いが,悠々とした語り口で圧倒するのは2日乃出家小源丸。なお96年開催された渋谷でのイベント,その直前に三音家浅王丸が急逝。これはその記念すべき追悼CDでもあったのだ。

    もはや日本の夏の風物詩、走る続ける河内音頭。平成7年の渋谷クラブ・クアトロでのライヴ・レコーディングから、五月家一若と本格派と定評のある河洲光丸の競演。月日は流れても流れを止めないエスニック・ミュージックのコンテンポラリーな姿がここにある。

    押し寄せとぐろ巻き攻めながらくすぐりいつまでも終わらないダンス・ストーリーテラーの競演。95年11月の東京でのライヴ。一若も光丸も聴かせる聴かせる。近松を脚色しての緊張感あふれる一若。本格派,鉄砲節を継ぐ実力の光丸。身体の芯が熱くなる。

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