【PUNK】GORILLA BISCUITS 大名盤1stアルバムが日本盤LP仕様(帯・ライナー付き)リリース

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  • 2019.10.15

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    ディスクユニオン PUNK


    "GORILLA BISCUITS" 大名盤1stアルバム「START TODAY」
    本邦初、帯・ライナー付きの日本盤LP仕様にて10月30日(水)リリース!!

    80年代後半、全米で巻き起こったストレート・エッジ・ハードコア・ムーブメントを代表するバンド、GORILLA BISCUITSの大名盤1stアルバムが本邦初の帯、ライナー付きの日本盤LP仕様にてリリース。解説は東京を代表するハードコア・バンドNUMBのフロントマンであり盟友ETERNAL Bではギターを担当するSENTA氏。

    80年代後半、YOUTH OF TODAYを発火点として全米で巻き起こったストレート・エッジ・ハードコア・ムーブメント。そのYOUTH OF TODAYはもちろん、BOLDやJUDGE、CHAIN OF STRENGTH、UNITY、STRAIGHT AHEAD、WIDE AWAKE、TURNING POINTといった幾多のバンドが現在まで名作と言われていく様な作品を発表。そんな時代の中1989年、ストレート・エッジ・ハードコアの総本山とも言えるREVELATION RECORDSよりリリースされたのがこのGORILLA BISCUITS、唯一のフル・アルバム「START TODAY」。コンピレーション盤「WHERE THE WILD THINGS ARE」ではBUZZCOCKSのカバーも披露していたのを見ても分かるように、このバンドはジョック・コアとも呼ばれた当時のシーンで多勢を占めていた体育会系ノリなバンドとは確実に一線を画したセンスを保持していた。80年代中期DCのエモ・バンドやHUSKER DUにも通ずる流麗なメロディーを聴かせながらも、ハードコア本来のアグレッションも十二分に感じさせてくれるそのサウンドは思慮に富んだポジティブな歌詞と共に、IGNITEやLIFETIME、COMEBACK KID、GOOD CLEAN FUNといった後続のオールドスクール・ハードコア・バンドはもちろん、数多のハードコア・バンドに現在も多大な影響を与え続けている。

    解説:SENTA (NUMB/ETERNAL B)

    【収録曲】
    A1. New Direction
    A2. Stand Still
    A3. Degradation
    A4. Good Intentions
    A5. Forgotten
    A6. Things We Say
    B1. Start Today
    B2. Two Sides
    B3. First Failure
    B4. Competition
    B5. Time Flies
    B6. Cats And Dogs

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