【METAL】【特典】JIMMY PAGE関連FMラジオ用ライヴ音源5タイトル:収納BOX付き!!

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  • 2019.10.16

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    ディスクユニオン HARDROCK & HEAVYMETAL


    JIMMY PAGE関連FMラジオ用ライヴ音源5タイトル
    JIMMY PAGE FMラジオ用ライヴ音源5タイトル



    [ 先着特典 ]
    今回発売の5作品をまとめてご予約/お買い上げのお客様に、先着特典として “ 収納BOX ” が付いています。
    先着特典 収納BOX
    ※特典は先着となりますので、なくなり次第終了となります。あらかじめご了承下さい。





    【発売日】
    2019年10月18日発売
    ※こちらの商品は発売日翌日以降のお届けとなります。あらかじめご了承下さい。

    ■ THE FIRM / ライヴ・オン・ロンドン 1984 (2CD)
    レッド・ツェッペリンはドラマーのジョン・ボーナムの死により1980年に活動を終了、その後の動向が期待される中、ギタリストのジミー・ペイジは幾つかの共演を経て、元フリー~バッド・カンパニーのヴォーカリスト、ポール・ロジャースと新バンド、ザ・ファームを結成する。ドラマーは元ユーライア・ヒープのクリス・スレイド、ベーシストにはロイ・ハーパーのバンドのトニー・フランクリンが参加する。そしてザ・ファーム(The Firm)と名付けられたバンドは1984年に活動をスタートさせる。1985年2月にリリースされるデビュー・アルバム『ザ・ファー ム(原題:The Firm)』は全米アルバム・チャートNo.17にランク・イン、全英アルバム・チャートでもNo.15にランク・イン、さらにシングル・カットされた「レディオアクティヴ」も全米Hot100のNo.28にランク・インするなど順調なスタートを切る。バンドはデビュー・アルバム・レコーディング前に1984年8月20日コロラド州デンバーにてコンサートを行い、そしてプロモーションを兼ねて同年11月29日スウェーデンからツアーをスタートさせる。その中で12月8日のロンドンはハマースミスオデオンでのコンサートはMTVでのスペシャル・プログラムとして収録され、翌年に放送される。今回、この放送用のオーディオ・マスターの発見により、現時点で最良のリマスタリングが施されての初 CDリリースとなる。当日のセット・リストは全19曲であることからこのライヴ・アルバムはコンサートの模様を完全収録している。楽曲の大半をポール・ロジャースが手掛けているだけにレッド・ツェッペリンとは異なる正統派のブリティッシュ・ロックを堪能させ、2人のこのニュー・バンドへの熱い意気込みが伝わる素晴らしいライヴ・パフォーマンスだ!

    ■ THE FIRM / ライヴ・イン・オハイオ 1986
    デビュー・アルバムの成功、そしてヨーロッパ~北米ツアーを終了させるとバンドは新作の制作をスタートさせる。そして完成させた2ndアルバム『ミーン・ビジネス(原題:Mean Business)』は1986年2月にリリースされ、全米アルバム・チャートNo.22にランク・インする。同年3月14日フロリダ州タンパより全米ツアーをスタートさせる。その中で5月11日オハイオ州クリーヴランドでのコンサートはプロモーションの為にFMラジオ局でのスペシャル番組用として収録される。今回放送用のサブ・マスターの発見に伴い、最良のリマスタリングが施されてのリリースとなる。当日のセット・リストはアンコールを含めて全12曲であったことからこのライヴ・アルバムはコンサートの模様を完全収録している。前作に比べジミー・ペイジが作曲により多く関与したこともあり、ソリッドなサウンドに仕上がった2ndアルバムの楽曲を中心に展開するライヴ・パフォーマンスは改めてこのバンドの凄さを知らしめる素晴らしい内容だ!

    ■ JIMMY PAGE & ROBERT PLANT / ライヴ・イン・ジョージア 1995 (2CD)
    MTVのアンプラグド・プログラムの企画がきっかけとなりジミー・ペイジとロバート・プラントは14年ぶりにプロジェクトを結成する。MTVでのコンサート・プログラム放映後に2人は正式にバンドとしての活動を表明し、MTVの番組素材をベースにアルバムが制作、1994年11月にアルバム『ノー・クォーター(原題:No Quarter)』をリリースする。久々の2人の共演、そしてレッド・ツェッペリンの楽曲で構成されたこともありデビュー・アルバムは全米アルバム・チャートNo.4にランク・インし、プラチナ・ディスクをも獲得する。バンドは1995年2月フロリダ州ペンサコーラでのコンサートを皮切りに北米~ヨーロッパ・ツアーをスタートさせる。その中で3月31日ジョージア州アトランタでのコンサートはカリフォルニア州オークランドにある人気FMラジオ局KRQR-FMのスペシャル番組として収録・放送される。当日のセット・リストは全19曲であることからこのライヴ・アルバムはコンサートの模様を完全収録している。今回放送用のサブ・マスターの発見に伴い、最良のリマスタリングが施されてのリリースとなる。レッド・ツェッペリンの楽曲を中心にカヴァーディル=ペイジやロバート・プラントのソロ・ナンバー、そして新曲「ワンダフル・ワン」と充実した内容のライヴ・パフォーマンスは改めてこの2人のロオク・ミュージシャンとしてのカリスマ性を認識させる。ボーナス・トラックとして同年5月20日カリフォルニア州サンノゼでのコンサート模様から5曲が追加収録されている。

    ■ JIMMY PAGE & ROBERT PLANT / ライヴ・イン・リオデジャネイロ 1996 (2CD)
    1995年の北米~ヨーロッパ・ツアーに引き続いて1996年にはオーストラリア~南米~日本を廻るツアーを行う。その中で1月27日ブラジルはリオデジャネイロのコンサートは MTVのスペシャル番組として収録・放送される。今回、放送用のオーディオ・マスターの発見に伴い、最良のリマスタリングが施されてのリリースとなる。このコンサートではセット・リストは全17曲であることからこのライヴ・アルバムはコンサートの模様を完全収録しており、前年のセット・リストとは多少異なる楽曲で構成されている。バンドとしては円熟しているだけにライヴ・パフォーマンスは70年代の絶頂期を彷彿させる素晴らしい内容である。ボーナス・トラックとして同年のブラジル公演前のアルゼンチン公演の楽曲4曲が追加収録されている。

    ■ JIMMY PAGE & ROBERT PLANT / ライヴ・イン・パリ 1998 (2CD)
    バンドは1995/96年に大規模なワールド・ツアー終了後は活動を停止するが翌97年にはツアー・メンバーをバックに従えて新作のレコーディングを開始、全曲新曲で構成された『ウォーキング・イントゥ・クラークスデイル(原題:Walking Into Clarksdale)』を完成させ、1998年3月にリリースする。アルバム・リリースに伴い同年2月21日のクロアチアでのコンサートを皮切りにヨーロッパ~北米ツアーを行う。この中で3月30日のパリ公演はフランスのテレビ局のスペシャル番組として収録・放送される。今回放送用のオーディオ・マスターの発見に伴い、最良のリマスタリングが施されてのリリースとなる。当日のセット・リストは全18曲であることからこのライヴ・アルバムはコンサートの模様を完全収録している。ニュー・アルバム収録の新曲は僅か4曲の披露のみで大半はレッド・ツェッペリンの楽曲で構成されており、前回のツアーでは披露されなかった楽曲があり、日本公演も無かっただけに待望のリリースである。ボーナス・トラックとしてヨーロッパの衛星テレビ局の番組出演時のスタジオ・ライヴの4曲が追加収録。
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