【CLUB/DANCE】RAINBOW DISCO CLUBレーベル発足・第1弾はDJ NOBU

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  • 2019.11.08

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    ディスクユニオン CLUB/DANCE


    ディスクユニオン限定、日本語帯付仕様 & 2週間先行発売!!
    RAINBOW DISCO CLUBがレーベル部門〈BEYOND SPACE AND TIME〉を始動!第1弾アルバム作品は不動のカリスマ、DJ NOBUによるキャリア初コンピレーション・アルバム!!

    LAURENT GARNIERのあまり知られていないBサイド・トラック”WATER PLANET”のデトロイティッシュなプロローグから、レイブ、トライブ、ノイズ、EBMを経て、TERRAFORMAフェスティバルのフィナーレに針が落とされた、BURIALのドリーム・ベース”ARCHANGEL”へ、テクノというフォーマットの境界を溶かしながらドラマチックに結実する全10極彩曲。殆どのトラックは90年代にリリースされていて、それはFUTURE TERRORを塒にしたキャリア黎明期から、日本の中心へ、そして世界のカルト・フィギュアとなった現在に至るまで、流動的なシーンの飛沫に磨かれながら輝きを増し、アウトプットされてきたDJ NOBUの血肉であり、変わらず、絶え間なく進化する深淵な信念そのものだ。


    2010 年の開催から10 年。その間Rainbow Disco Club (RDC)は様々なアーティストと邂逅してきました。フェスティバルとして日本の地に美しいダンスフロアを提供し、音楽ファンの皆様を楽しませることができたのは、紛れもなくそんな素晴らしいアーティストとの出会いがあったからこそだと思っています。この繋がりは必然的にRDC の新たな音楽レーベル、“Beyond Space And Time”が始まる大きな由縁になっています。
    ローンチタイトルにはRDC が信頼を置くDJ Nobu を起用。彼のレコードバッグの中が垣間見れるようなコンピレーションです。決して他言されることがなかったそのセレクションを“Beyond Space And Time 001 Compiled By DJ Nobu”として世に送り出します。DJ Nobu の考える往年の名曲からフロアキラーまで、曲に対する想い、そして愛が詰まった2 枚組のLP です。アルバムのビジュアルにはSENEKT を起用。具象的かつ現代的なアプローチを以て DJ Nobu を感情豊かに描きあげてくれました。
    ”Beyond Space And Time”からは私たちが信頼と尊敬を置くアーティストより、多くの作品を今後リリース予定です。ご期待ください。


    以下 DJ Nobuによる収録曲コメント ▼

    A1. Laurent Garnier - Water Planet
    F コミュニケーションきってのトップフレンチDJ であるローランガルニエは積極的にデトロイトテクノ、ブレイクビーツなどの音楽を取り入れ、エモーショナルなトラックをクリエイトしてきました。ヒット曲は敢えて外し裏名曲のこちらを選びました。

    A2. Mono Junk - Beyond The Darkness
    Rave にベストマッチする初期衝動に突き動かされたバランスの悪いミックスに仕上がってる原始テクノ。DJ に使うと異様に目立って盛り上がる。超カッコイイ!

    B1. Psychick Warriors Ov Gaia - The Valley
    自分がコンピを出すなら絶対に収録しようと思ってた曲、文句なしに素晴らしい図太いグルーヴにほんの少しの土着的なスパイスが絡み合う。

    B2. Melody Boy 2000 - Plenty Of Love
    このコンピレーションをやるに辺り僕のダンスミュージックの定義の一つJack 感のある曲を入れたくて、こちらを選びました。テクノ、ハウスに拘らずハマります。

    C1. Drax Ltd. II - Amphetamine
    怪人Thomas P Heckman のブチ切れたオールタイムフェイバリット。つまらないクールぶってるだけのテクノを薙ぎ倒し前に前に進む最高傑作。有名曲だが、リリース当時に子供だった新しい世代に曲名を聞かれることが多いので伝えるべき名曲なので収録しました。

    C2. Dan Curtin - 3rd From The Sun
    この方のシンプルなハイセンスなシンセ、ビートの揺れは永遠に不滅。適度なメロディやコードに重くないリズムの曲が多くて飽きないものが多い。

    C3. Front 242 - U-Men.
    エレクトロボディミュージックというジャンルの立役者。彼等のダミ声のヴォーカルとハードなリズム、超硬いシンセベース、多くのフォロワーを産んだニュービートシーンど真ん中の曲。

    D1. The Prince Of Dance Music - E3 E6 Roll On
    2006 年くらいまでは私が最もプレイした曲の一つ。直接的な流行り廃りの被害を受けない飾り気のない隠れフロアキラー。

    D2. Pan Sonic - Lähetys / Transmission
    長い時間電子音楽は存在するが、散らばりすぎた破片を今こそ拾い集めるなら美しく既存のものを破壊し、古いものを乗り越えて出現したこの音楽は入れるべきだろう。繊細で美しく丁寧な一つ一つの音は、聴くものを何処か我々の知らない世界へ引きずりこむ魔力がある。

    D3. Burial - Archangel
    メランコリックとテクノロジカルなものが高次元で結ばれた世界観は強烈なインパクトを与えてくれる。最近ではMilan で行われた世界最先端のフェス、Terraforma のラストにプレイしました。オープンマインドなフロアを拍手で埋め尽くした私個人の思い出深い曲でもある。
    ソングリスト
    A1. Laurent Garnier - Water Planet
    A2. Mono Junk - Beyond The Darkness
    B1. Psychick Warriors Ov Gaia - The Valley
    B2. Melody Boy 2000 - Plenty Of Love
    C1. Drax Ltd. II - Amphetamine
    C2. Dan Curtin - 3rd From The Sun
    C3. Front 242 - U-men
    D1. The Prince Of Dance Music - E3 E6 Roll On
    D2. Pan Sonic - Lähetys / Transmission
    D3. Burial - Archangel



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