【JAZZ】ニーナ・シモン82年録音幻のインディー・アルバム「Fodder On My Wings」が世界リリース

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  • 2020.02.13

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    ディスクユニオン JAZZ


    ニーナ・シモンが1982年にフランスの小さなレーベルCarrereに録音したアルバムがVerveよりリリース!

    ニーナ・シモンがパリに移り住んで間もないころにフランスで録音、1988年に3曲のボーナストラックをつけて再発もされていた音源がついに世界的にリリースされることになった。 それほど知られていないがシモンにとってはとても重要な作品で、個人的な曲が多々収録されている。中でも“I Sing Just To Know That I'm Alive” と “I Was Just A Stupid Dog To Them,” 、さらに父を亡くしたことをインプロヴィゼーションで詞に入れたギルバート・オサリヴァンのカヴァー"Alone Again (Naturally).” などはとても深い。このパリに住んでいたころは本当に寂しかった頃のようでメンタル・ヘルスもどんどん悪化し、家庭もボロボロになっていった時代だったが、そんな絶望の中、のちの10年に幾度となく歌われることになる代表曲のひとつ “Fodder In Her Wings,”が誕生したこともあり、ニーナ・シモン自身が最も好きなスタジオ・アルバムのひとつとしている。オサリヴァンのカヴァー1曲以外は全てシモンのオリジナル曲

    当時のパリの音楽シーンで出会ったアフリカ系ミュージシャンのバンドと演奏。

    【パーソネル】
    Nina Simone(p,harp,vo)
    Sylvain Marc(el-b,vo)
    Sydney Thiam (conga,bells,perc) 
    Paco Sery(perc,ds)

    ※参考動画



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